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タビタ選手が2位表彰台! 東海インターハイ 陸上競技

(2位にタビタ選手 8位に平田選手)

三重県を中心に行われている、今年の全国高校総体=インターハイ。陸上競技で県勢が活躍しました。

8月3日に強い日差しのなかで行われた女子1500m決勝には、予選を通過した16人が出場。
県勢では、ともに神村学園3年のカマウ・タビタ選手と平田歩弓選手の二人が決勝進出。
2周目に先頭に立ち、優勝争いを繰り広げたタビタ選手と、そのすぐ後ろに着けた平田選手。ラスト200mで前に出たタビタ選手でしたが、最後の競り合いでトップに僅かに届かず2位。平田選手は粘りの走りで8位入賞。今年のインターハイ、県勢初の表彰台となりました。

レース後、カマウ・タビタ選手は「嬉しいけど、最後が粘れなかった。あさってから始まる3000mでは勝ちたいです。」と、1500mで3000mへの感触をつかんだようでした。

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