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ベスト4入りをかけて 夏の高校野球鹿児島大会

(同点を狙い、ホームへ!)

夏の甲子園を目指す、高校野球・鹿児島大会。
7月21日は、ベスト4入りをかけた2試合が行われました。

第1試合では、第1シードの鹿児島実業と45年ぶりにベスト8に進出した指宿商業が対戦。
試合が動いたのは3回ウラ、鹿実はツーアウト2塁で4番・西がセンター前に弾き返し、主軸の一打で先制します。

追いかける指宿商業は5回表。2アウト2塁の場面で、打順先頭に戻って坂元のレフト前ヒットの間に、セカンドランナーが同点を狙ってホームに突っ込みましたが、鹿実のレフト・長谷の好返球に阻まれます。指宿商業は、さらに6回にも同点のチャンスを迎えましたが、鹿実のエース・吉村の前にあと一本が出ず無得点。

結局、1点を守りきった鹿児島実業がベスト4進出を決めました。

なお第2試合の鹿児島 対 鹿屋農業は、雨のため7回途中で中止となり、あす、再試合となりました。

【7月21日(土) 準々決勝(5回戦)】 県立鴨池野球場
鹿児島実業 1-0 指宿商業
鹿児島 (降雨ノーゲーム) 鹿屋農業