【夏の伝統行事】錦江湾横断遠泳【松原小】

ポニー1号池ノ上です🐼

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今日は鹿児島市立松原小学校の伝統行事「錦江湾横断遠泳」のスタート前にお話を伺いました!
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鹿児島市立松原小学校 コーチ副代表の松永亮太先生と、
4年生の棈松未勇士くん、6年生の中村結芽花さん
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松原小学校の遠泳は今回で53回目。
小池海岸から磯海水浴場までの直線距離およそ4.2キロを4年生から6年生までの児童が泳ぎます!
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5月7日のまだ水が冷たい頃から練習を始め、水のかきかた、バタ足のやり方などを最初は先生から教わり、その後は先輩達から教わって練習していくんだそう。
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児童が被っている帽子は3色あり、赤が遠泳一回目黄色が二回目青が三回目の参加。
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赤帽子の棈松くんに、スタート前の気持ちを聞くと「緊張半分、楽しみ半分」とにこにこしながら答えてくれました😊
練習を重ねてきたことが自信に繋がっているんだろうなと感じられる表情でした。
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青帽子で三回目の参加中村さんは、「最初の参加の時も楽しく泳いだ。」
今回は青帽子のリーダーにもなっていて、「みんなで楽しみながら完泳出来るように声かけや励ましながら頑張りたい!」と心強いコメントをしてくれました😘
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9時ごろから練習が始まり、二列に児童が並び、その外側に保護者の方やコーチが乗った船、列の内側に松原小学校のOBOGのみなさんとコーチが一緒に泳ぎながら見守ります。
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予定より少し早い9:20にスタートし、100メートルくらい離れてもみんなで声を掛け合っているのが聞こえてきて、思わず頑張れー!と応援したくなりました!
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そして磯海水浴場へ先回りしてみなさんのゴールの瞬間を迎えました!
朝インタビューした中村さんは「楽しかった!」
棈松くんは「余裕だった」と
それぞれ感想を言っていて、このコメントもこれまでの練習があったからなんだろうなぁと、感心しました!
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これからも伝統行事として続いて行ってほしいですね💡

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