県地区対抗女子駅伝を支える皆さん!国分中央高校!

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚です。
今日の寒さには驚きましたね🙄霧島市の国分の街の中でも午前8時で-2℃❄
インフルエンザも流行っていますし、皆さん寒さで体調を崩さないように。
手洗いうがいで予防もしながら、温かくして過ごしましょうね😌

さて、今週のポニーのスマイル中継は、今週末1月28日(日)に霧島路を舞台に開催される
第31回 鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会 を支える皆さんにお話を伺っています😊

4日目の今日は、コチラへおじゃましてきました🚖

霧島市立国分中央高校🏫

こちらの皆さんが、どういう風に大会を支えているかというと、、、

このお花!
大会当日の会場、こういったプランターの花々が、隼人運動場のグラウンドや体育館の入口に沢山飾られます🌼
このお花をつくっているのが、この学校の園芸工学科の皆さん。

グラウンドにはこんな感じに並べられます。
そのプランターの数100個!!!
この時期のお花、パンジー、ダイアンサス、ノースポールの3種類の色とりどりのお花が、会場を彩ります。

今日は、園芸工学科の先生、永野昌隆先生にお話を伺いました。

とっても元気で、ハツラツとした先生でした。

園芸工学科では、1~2年生まで合わせて116名の生徒の皆さんが学んでいます👩🏻👦🏻
その中でもお花、野菜、バイオなどなど。。。いくつかの分野に分かれているようで、
生徒たちは2年生になると好きな分野を選んで更に専門的に学んでいくんだそう📝
学校での授業と合わせて、2.5km程離れたところにある指定の農場で、お花やお野菜を育てているそう。
生き物を相手にする分、管理も大変💦
バスに乗って、忙しく農場と学校の間を移動することも多いようですが、生徒の皆さんはハツラツと元気に楽しく一生懸命頑張っているそう。
ここで作ったお花やお野菜は、地域の皆さんに販売もしています。
皆さんの作ったお花、大人気なんだそうですよ🌷🌹🌼!!!

生徒の皆さんを一番近くで見守る永野先生、
「小さい頃からお花や野菜に触れて来た子もいれば、初めての子もいます。
最初は凄く不器用なんですが、1年生、2年生となっていくうちに専門的なところまで沢山学んで、成長していきます。
率先して、地域の小学校に行って、こども達に教えたりもするんです。
苦労しながらですが、生徒たちは色々覚えて、色んな形で今後に繋げていきます。」と、話していました。

そんな生徒の皆さんが丹精込めて作ったお花だと思うと、また温かい気持ちになりそうですね☺💕
ぜひ、当日、隼人運動場で見ていただきたいです。
ランナーの皆さんのスタート、またフィニッシュに、花を添えてくれる皆さんの温かい気持ちに触れることが出来ますよ^^

また、9時30頃の中継では、陸上部の3名の皆さんにもお話を伺いました。

3年生の小橋口 理子さん、2年生の宮脇 椋子さん、1年生の満留 蘭さん。

皆さんは、ランナーをサポートする補助員や役員で、今回携わっています。
具体的に言うと、ゴールテープを持ったり、中継地点に戻ってきたランナーを支えて誘導する役割を担っています。
「お疲れさまでした。」、「大丈夫ですか?」という声をかけるようにしているという小橋口さん。
きっと、その想いはランナーの皆さんにもしっかり届いていると思います☺

今回は、女子部員を中心に20名程で参加するそう。
寒い中かと想いますが、皆さんも風邪など引かないように頑張って下さいね🏋

今日の中継の様子は、一週間以内であればラジコのタイムフリー機能を使って聞き返していただけます。
8:40頃に合わせてこちらから、9:30頃に合わせてこちらから聞いてみてください🎧

永野先生、小橋口さん、宮脇 さん、満留さん、国分中央高校の皆さん、朝の忙しい時間からありがとうございました⭐

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