島での中学校の卒業式。先週紹介した農業ボランティアの学生6名と出席してきました!

毎週木曜日は、十島村 中之島で農業を営んでいらっしゃる 埜口 裕之さんのご出演。
先週の話題は、農業ボランティアの学生6名と、農作業をしたり地域の行事に参加しているという話題だったが、3月10日土曜日に島の中学校の卒業式があり、そろって出席されたそうだ。

農業ボランティアの学生6名、中之島で頑張ってます!


島の中学卒業生は今回……男子1名。
小中学生合わせても20名ほど、中学生は7名だという中之島の学校。もちろん関わりも強く、
🗣「本当に地域で送り出すという感じの卒業式ですよね。」と埜口さん。
卒業生である彼は、ひとりでずっと生徒会長やリーダーとして、後輩を引っ張っていた存在だという。
在校生によるおくる言葉。
在校生が読みながら、涙で途中詰まってしまったそうだ。
そして、PTA会長は卒業生のお父様。その中の最後の一言だけ、父としての息子への言葉が。
ひとこと「がんばれ」と。。。
最後の歌は1番を卒業生が独唱、二番を在校生が、三番を卒業生、在校生一緒に歌ったそう。
ああ、切ない。島がみんなを温かく見守り成長させてくれているんだろうなあ☺
中之島の卒業生の彼も、高校進学のために島発ちの日が近いそうだ。。。
そんな島の卒業式を経験した農業ボランティアの皆さんも、船で島を後にした。港でサプライズの寄せ書きを渡された埜口さん。
🗣「港でうるっとしてしまってですね」。そうでしょうとも!!
そんな彼らから、「帰りつきました😄!」と、連絡があったそうだ。
場所は東京の渋谷から!手段はビデオ電話!!!!ギャップが…すごい。
出会いがあれば別れがあり、そしてその先には「再会」もあるはず。次の再会での姿はどんなだろうか?まだ続くであろう、先の物語も楽しみだ。

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