卒業シーズン「肝付町から飛び立っていった人達がまた戻ってきたいなって思えるように」地域おこし協力隊としての思い。

県内のほとんどの公立中学校では卒業式。
当日の朝にご出演いただいたのは、肝付町の地域おこし協力隊田中綾音さんだ。田中さんは岸良中学校の卒業式を見に行くと話していた。
それには理由があった。
現在、地域おこし協力隊として活動中の田中さんは、大学生の頃に緑のふるさと協力隊で1年間この岸良を訪れていた。(※これは初回ご出演時に話していただいている)

肝付町地域おこし協力隊の田中綾音(たなか・あやね)さん!一回目は鎌倉から登場♪


その任期が終わる時に、当時の岸良小学校の児童らから歌のプレゼントをもらい送り出してもらった思い出があるのだ。歌のプレゼントは田中さんの心を感動させ、また戻ってきたいとまで思わせるものだった。その時に歌ってくれていた児童の一人がこのたび中学校を卒業する。
卒業シーズン「肝付町から飛び立っていった人達がまた戻ってきたいなって思えるように」地域おこし協力隊としての思い。
🗣「たいしたことは出来ないけど、卒業式は見に行きたい」と話す田中さん。
どんな気持ちで見送るのだろう。田中さんはこう話す。
🗣「ちょっと寂しいな・・・普段から会えるわけじゃなくなるので寂しいなというのもあるし、子ども達だけじゃなくて今月は他の協力隊の皆さんも卒業されたり、また寂しいなと思うんですけど、肝付町から飛び立っていった人達がまた戻ってきたいなって思えるように、よそで肝付町のニュースをたくさん聞けるように、ここでちょっと頑張りたいなという気持ちを新たにしているところです」
そこに美坂アナウンサーも共感したのか「見送る側の寂しさって結構大きいですよね😢✨」と。
二人ともなんだか涙がすぐそこまでというような口調だったが、最後は美坂アナウンサーのいってらっしゃいで送られた田中さんだった。
感激やさんの田中さん、バスタオルを持っていったかな☺
 
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