【柑橘ウィーク3日目】生でも甘い!?薩摩川内市のきんかん♪

ポニー1号から薗田です☺

柑橘ウィークも半ばとなりました!1日目は大将季、2日目は桜島小みかん、そして3日目の今日は・・・

薩摩川内市入来町浦之名の、高木成寛さんのきんかんのビニールハウスにお邪魔しました🍊

ハウスの中は綺麗なオレンジ色に染まり、まん丸の大きなきんかんの実でいっぱい😍

きんかんと言えば、生で食べたり、甘露煮にしたり、ジャムにしたり・・・色々な食べ方がありますよね😁

高木さん達、薩摩川内市の皆さんが作るきんかんは、『大玉』『完全着色』『糖度14度以上』という厳しい条件をクリアしたものしか出荷できないそうなんです😳

小さい時に食べた庭のきんかんの苦さがトラウマになり、生のきんかんが食べられなくなっていた薗田も、高木さんにすすめられて食べてみたのですが・・・お、お、美味しい~‼果汁がぶわぁ~っと出てきて、皮が薄くて柔らかくて食べやすく、歯がスッと入った瞬間の香りがたまらない・・・また、真ん中の酸味のある部分と外側の甘みのある部分が混ざり合った時がたまらなく美味しいんです😋

そして何より、ドン!!

とにかく大きい・・・大きすぎる・・・笑

大きいものだと、卓球のピンポン球ぐらいあるんです😂大きく育てる為のポイントを伺ったところ、花の開花が通常7月頃となるところを、1ヶ月早い6月に前倒しすることで生育を早めているんだそうです😌

また、こちらの薩摩川内市の気候は寒暖の差がある為、糖度が上がり、着色も増すのできんかんを育てるのにぴったりなんだとか😁

高木さんはきんかんを作り始めてから今年で21年目!!作る際に特に難しいところ、大変なところを伺いました!4月、5月の気温が高いと花の開花にバラつきがでたり、また、6月10日頃の花の時期に温度が高すぎると花が落ちたりもするそうで、そこが大変なんだとか😣

こちらの薩摩川内市はきんかんを生産されている方が多いそうですが、生産者の皆さんで、集まったり、情報共有する機会も多々あるそうです!管理講習会や全体研修会をすることで、生産者の皆さんの足並みがそろい、誰が作ったものも同じように条件をクリアして、味や質に差がなく、とっても美味しいものに仕上がるんだとか☺

高木さんに今年の出来栄えを伺ったところ、今年は台風等の影響はあったものの、10月、11月は晴天が続いたのでなんとか例年のように育ち、また、糖度を「14度以上」としていますが、今の時点で15度、16度のものが多く、例年より甘さが増して、とってもいい出来だということでした♪

高木さん達、薩摩川内市の皆さんが、愛情たっぷり、大切に育てたきんかん☺例年を超える美味しさとなると、絶対に食べておきたいですよね😋

皮のままでも甘~いきんかんなので、生で食べたことのない方も尚更食べて頂いて、この感動を体感してもらいたいです♪ぜひ食べてみてくださいね💗

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