【レゴWEEK1日目】プログラミングでレゴ・・・!?

ポニー1号から薗田です☺

今週末、7月13日(金曜日)から、黎明館で『PIECE OF PEACE レゴブロックで作った世界遺産展』が開催されるということで、今週は「レゴブロック展」にちなんだ中継をお届けします!初日の今日はプログラミング教室を行っている“ロボットコーダーズ”代表の政井聡さんにお話を伺いました♪

まず始めに、「プログラミング」とはどういったものなのか?改めて伺いました!

プログラミングとは、機械やコンピューター等に自動で動作をさせる為に命令を書いていく作業のことだそうです!

プログラミングでレゴ・・・一体どういったことをするのか、伺ったところ、レゴというとレゴ展で見るような動かない、積み上げていくブロックのイメージですが、そのレゴを動かしたい子供達も沢山いて、その子供達に向けて、レゴの上位版として、プログラミングができたり、モーターがついていたりして、自分で動かすことができるレゴがあるんだそう!実際に使っているレゴがこちら・・・

このような感じで、ブロックを積み重ねたようなつなぎ目のあるロボットではなく、表面のほとんどがツルツルしていて、レゴブロックとはまた違った形ですが、もちろんこれでもレゴの1種なんだそうです!

こちらのロボットコーダーズ、プログラミングの授業をされているということですが、プログラミングの授業も、“ロボット(レゴ)プログラミング”と“マインクラフトプログラミング”の2種類あるそう😳レゴブロックを使用するのはロボット(レゴ)プログラミングです!

ロボット(レゴ)プログラミングはロボットを作ってモーターの制御やプログラミングを学び、マインクラフトプログラミングは仮想現実の世界で、その中でモノを作ったり、家を作ったり等してプログラミングを学んでいくんだそう😳

学習の流れを伺ったところ、まずは基本となるレゴのロボットを作ってモーターの制御等を勉強していき、その後に、毎月課題がでるそうで、その課題を解く為に自分たちはどのようなロボットを作っていけばいいのか、どのようなプログラミングをしていけばいいのか、ロボットの開発の仕方を学んでいくそうです!

鹿児島県内には、鹿児島中央校・鴨池新町校、東谷山校、国分校の4校があり、全体で80名程の生徒さんがプログラミングについて学んでいるそう😊

最年少は小学1年生、最年長でも高校2年生とのこと😳子供向けの教室だそうで、中には幼稚園生の時から学ぶ生徒さんもいるんだとか!

皆さん、月2回の授業で大体2ヶ月程である程度できるようになり、そこから1年ぐらいかけてゆっくり学んでいくと、自分が思ったようなロボットが作れるようになるそうです!

レゴを使うことによって子供達は興味を持ちやすいのかを伺ったところ、元々、レゴが大好きな子供達ばかりなので、「動かしたい!!」という気持ちで、皆さん遊んでいる感覚で学んでいるそう☺

 

8月2日にはMBC学園で、子供向けのプログラミング講座も開催するそうです!

プログラミングに興味のある方は、ぜひ、ロボットコーダーズやMBC学園のHPをご覧下さい😁

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