西郷が信頼を寄せた 桂久武(かつらひさたけ)とは??

月曜のスマイルネットワークは“薩摩の歴史再発見!”西郷南洲顕彰館の徳永館長にお話を伺った。

徳永さんの気になった新聞記事は10月12日掲載の「桂久武(かつらひさたけ)の遺徳しのぶ」

写真協力:公益社団法人鹿児島県観光連盟

写真協力:公益社団法人鹿児島県観光連盟(南洲墓地には桂久武の墓もあります)

皆さんは、桂久武という人物をご存知だろうか。

薩摩藩の家老も務めた人物で、西郷が命を落とすことになる西南戦争に赴く際に、最後に挨拶に行った人物が、桂久武だそうだ。それくらい、西郷に信頼されていた人物。。。で、ありながら、実際にはあまりクローズアップされていないかもしれない。

 

「西郷さんをリードしたり、いい働きをしたのに、なかなか知られていなのが残念で」と徳永さん。

 

様々な働きをしているが、現在の霧島市田口に、桂内という集落があるが、実は入植し開発したのが、桂久武。武士の時代が終わりを迎えようとする時期に、武士が今後どう生活をするかというビジョンを持った人物だったそうだ。「そういう開拓をすることによってその地域の発展と人たちの生活を成り立たせるという、新しい国家観を持った人ですね」と熱く語ってくださった。

 

小松帯刀と同等に、西郷を巡る重要人物であるという桂久武。

兄はお由羅騒動で切腹を命じられた赤山 靭負(あかやま ゆきえ)だそうだ。

「今度のドラマで桂久武がどういう扱いをされるのかな?と、気になっております。」と徳永さん。

 

桂久武の特技にまつわるお話や、西郷の父と赤山靱負の接点などは、ぜひradikoでチェックしていただきたい。

 

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