キャンドルで日常の生活をちょっと贅沢に、あたたかく^^

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚です🚗

今日は、南九州市川辺町に先月誕生したキャンドルの専門店へ行ってきました!

実は私、このお店のインスタグラムの大ファンで、前から気になってみていたんです^^

とーってもお洒落なキャンドルばかりなんですよ😊💕

 

こんなのとか、

こんなのとか、

こんなのとか、

これもキャンドル!

そして、こーんなに大きなものまで!!!!

約1メートルの高さのキャンドル!

 

店内にもずらっと😍😍😍

こちらは、le coeul(ルクール)というお店。先月初め、9月1日にオーペンしたばかりです。

実はこの場所、以前は魚屋さんの店舗だったというから驚きです!!!!

空き家になっていた場所を利用し、現在、オーナーさんの自宅兼店舗兼アトリエとなっています。
因みに、le coeul という名前は、フランス語で「」という意味。

火を燈した時に、誰かの心を癒せたり、誰かの心に寄り添えるようなキャンドルになればいいなという思いが込められているそう。

 

ここのオーナーを務めるのは、小川綾香さん。(写真中央の方)


一緒に写っているのは、ご主人さんとお母さん。

皆さん優しそうな笑顔が印象的です☺

小川さんは、1年半前、娘さんの出産を機に、ご主人と3人で南九州市に移住してきたそう。

伺ったところ、以前のお住まいは鹿児島市内。子育てのしやすい環境、作品作りのしやすい環境として南九州市を選んだそう。

 

小川さんがキャンドルを作り始めたのは今から約4年前。

きっかけは、ご飯を食べに出かけた時、お店で見かけたキャンドル🕯

自分の家でも食卓で燈してみると、いつもと同じ空間なのに、なんだか贅沢であったかい気持ちになったんだそう。

その時、「毎日燈したい!毎日燈すなら自分で作ってみよう!」という想いがわいて作り始めたそうです!

思いつきの行動力にも驚きです☺

 

小川さんの作るキャンドルのこだわりは、特別な時でなく、いつもの日常的な空間でキャンドルを燈してもらえるものを作りたい!

気軽に燈せるようなキャンドル、燈している時、溶けていく様子も綺麗に見えるキャンドルを作ることを大事にしているそう。

なので、小川さんの造るキャンドルは、シンプルな形や優しい色合いのものが多いようです。

もちろん一つ一つ手作り。

基本的に型にはめて作っているキャンドルたち。

出したい色を混ぜ、溶かしたロウを層になるように重ねて作っていくんだそう。
透明の型で作るものは、出来上がりが想像できる。

でも、こういったアルミの型で作るものは、出してみないと分からない。

出来上がって型から出す時、作る小川さん自身もワクワクするそう😊

一つ一つ手作りだからこそ、一つとして同じものが出来ないのがいいところ😌💕

 

最後に、気になったものをご紹介!


惑星キャンドル」という名の、球体のキャンドル!

ソフトボールくらいの大きさがありました!重さもずっしり!

 

このキャンドル、どんな風に溶けていくのか。。。

溶けたロウが流れ落ちてしまわないのか気になって聞いてみたところ、燈して下さいました✋

時間が経つと、こんな感じ👇

ロウが下に流れ落ちることなく、真ん中の部分がどんどん窪んで、球体の中に火が沈んでいくように作られているそう。

まさに惑星の表面のクレーターのよう😎

 

他にも、こだわりのキャンドルたくさんです!

インスタグラムをご利用の皆さん、アカウント lecoeul_candle を見てみてください^^
キャンドルを燈して、日常の生活をちょっと贅沢に、ロマンチックに、ぜひ皆さんも試してみてください!

 

今日の中継の様子は、一週間以内であれば、ラジコのタイムフリー機能を使って聞き返していただけますので、

ぜひこちらもご利用下さい📻😀✨

こちらから8:40頃に合わせて、こちらから9:30頃に合わせてご利用下さい^^

 

皆さん、今日はありがとうございました^^またお邪魔します🍒

 

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