鹿屋市天神町にある圧巻のあじさい園!いこいの里園。

皆さんこんにちは!ポニー号から赤塚です^^

今週のポニーのスマイル中継では、梅雨時期の過ごし方をテーマに中継をお伝えしていきます。

 

今日は、梅雨時期に綺麗な花を咲かせる「紫陽花」についてお話を伺ってきました。

 

おじゃましたのは、鹿屋市天神町、海沿いの荒平天神から少し山間部に入ったところにある あじさい園 いこいの里園

ここは、元石材屋さんをしていたご主人が、私有地に造り上げたあじさい園。

 

細道を抜けて、視界いっぱいに広がった色鮮やかな景色に驚いて、思わず池ノ上さんと二人して大声をあげたくらい圧巻の光景!

こーんな沢山の紫陽花、初めて見ました👀✨

 

こちらのあじさい園のご主人は、川村忠光さん(77歳)。

一緒に写っているのは、奥さんのゆりこさん(73歳)。

今年は冬から春にかけての寒さの影響もあって、例年よりも10日程遅れて先週末くらいから見頃を迎えているそう。

平面だけでなく、斜面にも多く植えてあり、頭の高さよりも高いところに咲く紫陽花を見上げて眺めたのは初めて😳✨!

道路からも園内の80パーセントが見えるほど、傾斜のある敷地。

敷地面積は、およそ1500坪。

それだけでもとてつもない広さですが、傾斜を利用して植えてあるため、実際の面積以上の広さに感じます!

 

そんな園内に植えてあるのは、およそ4000株の紫陽花。

色や形も様々で、その種類は30種にまで及ぶそう。

こんなに大きな花を咲かせるものも!

私の手よりもだいぶ大きい!!!

 

実は、あじさい園を造るために、山を切り崩したのも、遊歩道や展望台を造ったのも全て、元石材職人の 忠光さん!

( 道順を示す看板は石造り!)

大型の機械を使うと斜面が崩れてしまうため、斜面を切り崩す作業は全て手作業。

「ここまでなるまで、20年ほどかかりましたね。」と、忠光さんはおっしゃっていました。

昔は、お花にそれほど関心はなかったという忠光さん。

対して、奥さんのゆりこさんはお花がだいすき!特に好きな花はバラ。

きっかけは、石材屋さんに来ていたお客さんにもらった2本の紫陽花の苗だったそう。

その紫陽花が咲かせた花が白い花。

当時、白い花をつける紫陽花を見たことがなかった忠光さんは、そこから色んな紫陽花を買ってきて植えるようになったんだそう。

敷地を広げながら、同時に、紫陽花を挿し木でどんどん増やし、ここまで大きくなったそう。

「奥さん(ゆりこさん)は、バラが好きでバラを植えて欲しいと言っていましたが、バラは手入れや管理が難しく自分には出来ないと思ったので紫陽花を植えました。なので、(皆さんが綺麗といって下さるあじさい園でも)奥さんにはちょっと不満なんじゃないですかねぇ。」

とおっしゃっていましたが、

その言葉を受けてゆりこさんが言った、「満足しております。」という言葉に、忠光さんはとても嬉しそうでした。

 

仲のいい二人の関係性がとても素敵で、やり取りを聞いていて微笑ましく思いました😌💗

いこいの里園という名前の由来を伺うと、

「私は昔から、一服しよう。一休みしよう。という発想が好きだったんです。

それに合う言葉として浮かんできたのが『憩い』だったので、このあじさい園をいこいの里園という名前にしました。」と教えて下さいました。

 

園内には、皆さんが一服できるように、一休みできるようにと忠光さんが造った東屋もあります。

この椅子や机は、近くの小学校が閉校した際、頂いてきたもの!温かみを感じますね😌

東屋には、想いを込めた名前も付けてあるようですので、そちらについてはぜひ直接 忠光さんに聞いてみて下さい☺

 

それから、遊びに行った際にはこちらもぜひ!

皆さんからの温かい言葉にいつも元気をもらっているそう☺

 

今日の中継の中では他にもいろんなお話をしてくださいましたので、こちらも聞いてみて下さい^^

8:40頃~、9:30頃

 

見頃は、今月末くらいまで。

ぜひ、圧巻のあじさい園、見に行ってみてください😍

【 いこいの里園】

場所:鹿屋市天神町3307-2(ナビに入れると出てくるようです。)

開園時間:午前8時~午後6時まで

 

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