『日置市ふるさとウィーク1日目』日置市地域おこし協力隊の伊藤さん♪

ポニー1号から薗田です♪

今日から『日置市ふるさとウィーク』ということで、ポニーメイツも1週間、日置市の魅力をたっぷりお届けします!

初日の今日は、今年の7月から日置市地域おこし協力隊としての活動、そして日置市での生活をスタートさせた、伊藤明子さんにお話を伺いました♪(写真右)

伊藤さんは東京からの移住ということですが、移住のきっかけを伺ったところ、旦那様が鹿児島のご出身で「将来鹿児島へ移住したい」という想いを、旦那様が持っていたんだとか。そこで伊藤さんは、思い切って移住ドラフト会議(鹿児島や宮崎に移住を希望する人を“選手”、移住者を呼び込みたい地域を“球団”に見立てて結びつけるイベント)に参加!!そこで日置市の美山に出会ったんだそうです。

2年半かけて移住に至ったということですが、その間に、美山のイベントのお手伝いに美山に通い、美山の方と少しずつ親しくなっていく中で「この町だったら暮らしていける!」と確信を持ってやって来たんだとか。

実際に住んでみてどうだったか?率直な感想を伺うと、想像を超えるほど楽しい!!との答えが。美山に住む6割強の方が移住者ということで環境が整っているということもあったのですが、美山の皆さんから「不安なことはあると思うけど、見守るから乗り越えてこい!」という言葉を頂いたそうで、その甘やかされない感じにエンジンがかかったそうです(笑)また、「本当に移住したいと思うまで来なくていいよ」という言葉も頂いたそうで、2年半かけて、しっかり気持ちが固まった状態でやって来ることができたんだとか。

また、日置市での生活と共にスタートした「地域おこし協力隊」の活動は3年間という任期の中でミッションがあるそうです。「形・やり方は何でもいいから、美山の歴史と文化を残して欲しい」というのがミッションなんだとか。そのミッション達成に向けて、今は地域行事に参加したり、共に暮らしていく中で気付いた小さなことを1つずつこなしていく等、小さなミッションに日々チャレンジしているところで、最終ミッション達成へのカギを探しているんだとか。

そして今日お邪魔した「美山笑点」。活動の拠点であり、SNSの発信などの事務作業などを行っている場所だそうですが、観光の拠点でもあり、美山に来た皆さん、そして地元の皆さんのよりどころとなっているそうです♪

現在、美山に住んで4ヶ月程。美山の魅力を伺うと、『移住ドラフト会議の時に鹿児島のどこが好きか尋ねられて「温泉があって、近くに海があって、ご飯が美味しくて、お酒もうまいところ!」と答えたけど、それがそっくりそのまま日置市だなと思う』とのこと。確かにそうだ!と納得でした♪伊藤さんのこれからの3年間に目が離せません!

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