【枕崎市ふるさとウィーク最終日】全国大会へ連続で出場しているすごい皆さん♪

ポニー1号から薗田です♪

今日は枕崎市千代田町の枕崎市市民会館にお邪魔しました!お話を伺ったのは、毎年、「日本太鼓ジュニアコンクール」という和太鼓の全国大会に出場していて、今年も10年連続11回目の出場を果たしたすごい皆さん!!・・・そう!『火の神乙女太鼓爽』の皆さんです!!指導者兼和太鼓奏者の平田理子さんを中心にお話を伺いました♪

『火の神乙女太鼓爽』はH12年に発足、今年で丸19年を迎えました。18歳以下で構成された和太鼓チームで、枕崎の「海・風・祭・自然・歴史」などを題材に曲を作り、色々なところで演奏することで、広く、枕崎を知ってもらおうと活動しているんだとか。現在は小学6年生~高校3年生までの計5名ということ。

実は、中継中のあの演奏、5人と平田さん、平田さんのお母様の計7名でしていたんです!すごい迫力でしたよね・・・感動で身体がゾクゾクしました!!そして足元を伝ってお腹にくる振動もすごかったです!!

曲を作るのは、平田さんのお父様、お母様、そして最近では平田さん自身も作っているそうですよ♪

また、お声で気付いた方もいらっしゃると思いますが、平田さん、とってもお若いんです・・・実はまだ20歳!!ビックリですよね(゜o゜)

年間の公演数は約50~60回程!夏は毎週のように演奏を行っているということでとってもハードですが、ほぼ毎日2時間ぐらいずつ練習しているんだとか!あんな素敵な演奏ができるのも頷けます。

太鼓は、大きいものだと面の大きさが直径1m程で、野球のバットのようなバチで叩くそう(゜o゜)小さいものは面の大きさが直径33cmあります。脇野さんが1番大きな太鼓の前で手を広げるとこんな感じです!

演奏時間も1曲が5分程あったりと、とっても体力を使うんだとか!平田さんの筋肉を見せて頂きましたが、とってもカッコイイ♡

演奏する上で1番大変なことは、年齢がバラバラな分、いかに気持ちを1つにすることができるか、ということだそう。でも皆さんとっても仲良し♪

平田さんに和太鼓の魅力を伺うと、「太鼓は叩いたら簡単に音が鳴るし、音階もないんですが、“ドン!”という1つの音で自分の色んな感情を表現できるところ」ということでした。素敵ですよね♪

そんな平田さんに、和太鼓を始めたきっかけを伺いました!始める前は「太鼓嫌い!」と言っていたそうですが、お母様が平田さんの好きなアニメのバチ入れを作ってくれたそうで、それからいつの間にか・・・ということでした♪お母様、さすがです(笑)

今後の目標は「皆が笑顔で元気になる太鼓を打ち続けること」と笑顔で話してくださいました!

火の神乙女太鼓爽の皆さんの演奏は、明日、明後日に開催されるお祭り・きばらん海でも聴くことができます!本当に迫力がすごいです!!皆さんぜひ足を運んでみてくださいね♪

それまで待ちきれない・・・という方!中継中も2回、演奏して頂いたのでラジコでぜひぜひお聴きください♪

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