『オクラ』のネバネバパワーで夏を乗り切ろう!

ポニー1号から薗田です♪
今週は【初夏の味覚ウィーク】と題して中継をお届けしています。
今日は指宿市で生産量日本一を誇る『オクラ』について、オクラ農家の沼田直之さんにお話伺いました!

畑を訪れると40mのウネが10列!
そこに120〜150cmはあるオクラの木がズラリと植えられていて、綺麗な花を咲かせていました♪


オクラはアオイ科だそうで、確かに、花を見るとアオイの花にそっくりですよね!
オクラはこんな感じで実ります・・・なんと逆さ!

沼田さんは現在42歳。農業を始めて2年目とのこと。
横浜出身で農業は全くの初めて。
農業は体力勝負で、更に自然相手ということで、台風がきたり、思い通りに晴れなかったり、雨が降らなかったりするところが大変だったそうです。
今年の出来を伺ったところ、今のところ去年より収穫量は少ないですが、この暑さなのでこれからに期待している!ということでした。
オクラ自体は、アフリカ原産ということで暑い気候が生産するのにピッタリなんだそうです。
育てる上でのこだわりは「できるだけ農薬を使わず、安全なオクラを育てること」。
食物連鎖の法則を利用して、オクラ畑の周辺にてんとう虫が好きなそばの花を植えて、てんとう虫に沢山きてもらい、オクラの天敵であるアブラムシを食べてもらうそうです。
ちなみに写真の中央に縦1列に植えられているのが、そばの花です!

自然と協力しながらオクラを育てているんですね♪
今後の目標は「農業ができなるなるまで、ずっと農業を続けること」。
これからがますます楽しみですね♡

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