美山陶遊館で自分だけの作品を。

 

ポニー1号から川原田です!

今日は、日置市東市来町美山にある「美山陶遊館」からお伝えしました!

今週は、ポニーメイツが雨の日に楽しめる場所や話題をお届け!!

最終日の今日は、以前も中継でお話しました。
大好きな「カンパチの刺身」を
どーんと載せる、お皿を作りたいと思い、

鹿児島の陶磁器、「薩摩焼」の本場、
美山を選びました。

美山陶遊館では、
・ロクロ
・手びねり
・薩摩ボタン絵付け

の体験ができるんです!!!


お話を伺ったのは、
館長の有馬紫陽子(ありましょうこ)さんです!
また美しいお名前ですよね。。!!



有馬さんは、美山陶遊館に務められてから
8年。
なんと、陶芸を初めて20年!!
陶芸の魅力にどんどんハマっていったそうです。

有馬さんの思う、陶芸の魅力。

それは、、

『自分にしかできない作品を作れること』

ということで、私も、
自分にしかできないspecialな 
お皿作りに挑戦しました!!!

今回は、『手びねり』で作成。
手びねりの中にも、
・ひもづくり
・いたづくり というのがあり

今日はその中でも簡単と言われる

「いたづくり」にしました。

いたづくりとは、厚さ4mm、直径30cmくらいの成形できるようにつくられた粘土と、
竹ベラを使い、粘土を切っていき、お皿の形を
つくっていくというものです。

わたしは、カンパチをのせたいというテーマがあったので、思いっきり、
『魚』の形につくろうと試みました!

しかし、私、不器用で上手くできるかわからなかったのですが、、

なんと、そんなときの秘密兵器があるんです。

それは『型紙』です!!!




この型紙の外側を、綺麗になぞっていくだけ。

すると、しっかりと魚の形になりました!



こうした、型紙の数も、平面から立体的なものまでたくさんたくさんあるので、
自分の想像にあったものに出会える可能性は高いのかなと感じました!!!

土を竹ベラで、切っていくのもほとんど力を入れる必要もなく、
これなら小さなお子様も、ハンディキャップのある方々でも体験できるかもしれません!!!

そして、デザインです!
魚の目やウロコをつけました!
そして、ここで粘土用絵の具をつかい
1部分の色を塗ることもできます。


唯一無二の私だけの作品を、、

と、思い、

どーーーーん

ポニー号ならぬカンパチ号です!!!




いかがでしょうか??

ロゴも1107もしっかりはいってますよー!


こんな感じで、成形終了しました!!



手順として

成形(お皿の形・デザインを決め、つくる)
↓
乾燥
↓
素焼き
↓
釉薬(ゆうやく)(陶器本体に色をつける)
↓
本焼き

完成まで約、1ヶ月かかるそうです。


粘土用絵の具でデザインされた方は、
透明になりますが、
この釉薬、8種類の色から選ぶことができ、
とても充実していました!!!

両親へのプレゼントにつくられる方も
多いみたいです。

これは、一生に一度の思い出が、
ずーっと残っていく、素敵な体験だなと思いました。

作成するのも楽しく、
届くのを待っている時も楽しく、
届いたらさらに楽しい。

雨の日続くであろう梅雨の、
憂鬱な気持ちが飛んでいきそうですね!

楽しいが詰まった陶芸、
体験してみてはいかがでしょうか??

朝早くからありがとうございました。

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