5/12_はしからはしまで。

今週もお聞きいただきありがとうございました。
バーンファミリーでもある、いちき串木野市の“たけどん”もヤフトピに登場した5月12日。放送335回目のRB。
振り返りです!

■BURN 7DAYS
先週の離島応援団でご紹介した『種子島をこよなく愛した人が残した植物館。人が集まり泊まれる「あずまや」にしたい!』ですが今週は、このコーナーでも その後をご紹介。非常に興味深い内容のチャンレジ。
そんな中、RNうさぎさんからメールが届きました。

こんばんは、初めてメールします。
種子島に住んでいるのですが住吉にそんな素晴らしい植物園があるなんて初めて知りました。応援します。

目標金額200万円に対し、達成まであと少し…。バーンでも引き続き応援させていただきます!

■RB離島応援団~甑島・上甑編~
5/26の開催にむけて準備もラストスパートという、上甑島中甑港で行われる『KOSHIKI FISHERMANS FES 2018』について。「買う、食べる、学ぶが楽しい 島の漁師に会いに行く」参加型フェス。ぜひ体感してください!

■特集『山田橋、その後。』
昨年9月23日のOAで特集した姶良市の『山田橋』。88年前(放送当時)に作られ 県内で最も古いコンクリートの橋ですが老朽化等の問題もあり年内にも解体される…ということで山田橋を研究されている羽野暁先生(第一工業大学)にお越しいただきまして歴史や地域の皆さんとのつながりなどを中心にお聞きしました。


今回は、『その後』についてのお話。スタジオには もちろん羽野先生です。

山田橋が立てられたのは1929(昭和4)年。当時はコンクリートが日本に入ってきて間もないころでした。

車などもほとんど走らない時代で、今後の自動車時代も考えつつも『橋は人のために作る』ことがスタンダート。傾斜もなく、子供から大人まで 不自由なく使える橋だったそうです。先生のお話から、いかに山田橋が地域に愛され 大切にされてきたか。そして、その記憶を子供たちにどうやって残していこうかと考える大人たちの苦労や、子供たちも山田橋についての学習授業があったり 山田橋を擬人化した紙芝居を作って歴史を勉強したり、と話は尽きません。先月で解体作業も終わってしまいましたので 写真のような光景を見ることはできないのですが 橋の一部を使用した公園(のようなもの)を作ったり 同じく山田の誇りである『山田の凱旋門』とも連携した取り組みを企画していたりと 今後も目が話せません。

2017年9月23日以降の主な出来事

平成29年(2017年) 11月10日
姶良市のモラリティ・インプループメント推進事業の一環として山田橋を題材にした道徳授業。
88年前の山田橋建設当時を知る、95歳の住民から届いた手紙の朗読等。利用してきた住民の想いを紹介。

平成30年(2018年) 3月22日
山田橋紹介の卒業生13人に記念品(住民制作の手拭い)


ということで。
放送中、急に決まりましたが今年の8月4日は『橋の日』。またまた羽野先生にご出演いただきます!

■うわがきチャレンジ~シーズン9最終回&新シリーズへ!~
このコーナーは『○○さんに聴いてみた』と題して、上栫さんが誰かにインタビューしまして それを記事にするというのが、シーズン9。今週も、インタビューした記事をアップしました! 23本目の記事です。

そして。シリーズ10もついに発表!無類の本好き、うわがきさんが 『書評』をします。
…と発表があったのですが、永山さんからストップが入り柴さんも参戦して…。そして、まさかの作家・清水哲男さんからも参戦表明?!

今夜の放送はスマホやタブレットでMBCラジオが聞けるアプリ“radiko”のタイムフリー機能でチェック!
また、著作権の関係上楽曲等はアップできませんがスタジオの様子も合わせてみることができるfbライブのアーカイブはこちらから。

■来週のお知らせ
4/4そして5/4に放送された『ど~んと鹿児島 ありがとう、吉利小学校』を制作した藤原一彦キャスター、登場。取材を通して見えてきたこと感じたことをお聞きします。お楽しみに!

番組へのメッセージをお待ちしております

  • 放送は土曜日 よる18:30~20:30
  • ハガキ:〒890-8570 MBCラジオ「MBCラジオ「RadioBurn」」係
  • FAX:099-250-1107
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