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ととナビvol.318 6周年記念質問集 その6

投稿日:2020年8月6日 更新日:

ご好評におこたえして、今月も皆様からのご質問やメッセージをご紹介してまいります!

RN.かきくえこ太郎さん

以前、知り合いがイワガキを食べに宮崎に行くんだ・・・という話をしていて、私もいつか行ってみたいと思っていました。最近、鹿児島でもかき小屋が流行ってますが、宮崎でイワガキがとれるなら鹿児島でもとれるんじゃね?と、ふと思った私。鹿児島産のカキが食べられるカキ小屋、あるいはお店(場所でも)、あったら教えて下さい。

 

大富先生

カキといえばRのつく月、September(9月)からApril(4月)・・・とされますが、イワガキは夏が旬。

※イワガキはというのは岩場にいるカキではなく、標準和名イワガキという貝。もちろんカキの仲間ですが、とても大きくなるカキです(これは岩に張り付いているところ)

最近は大型の夏のイワガキも養殖されていますよ。

結構(かなり)大きいです!(左のは、カメラのレンズの蓋ですから・・・)

鹿児島でも、霧島市の福山町や、長島町、志布志などで養殖に取り組んでいるとか。かきくえこ太郎さんのおっしゃるように、地元産のカキ、食べたいですよね。

そうなると、夏に牡蠣を食べて、秋にはを食べて、冬にはまた(よその)牡蠣を食べることができますものね。

私は天然のイワガキがいる場所を少しだけ知っています(でも言わないほうがいいですね)。

ただ、よく見ないといることはわかりませんよ。回りの風景に溶け込んでいますからね~。

 

 

来週もお楽しみに!

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