鹿児島県知事選・選挙戦スタート 有権者は一票に何を託す?

20日から始まった選挙戦。有権者は一票に何を託すのか?街で聞きました。

【鹿児島市】
(40代・会社員)「子どももだが、保育園に勤める人の給与面も充実してくれたら」

(20代・会社員)「社会人1年目で、それなりに物価高は感じる。未来を引っ張る若者の力になってくれる人がいい」

(70代・無職)「(県の体育館は)老朽化もしているし、早くどこかにできたほうがいい」

【霧島市】
(80代・無職)「過疎化になって若い人はどんどん出ていく。年寄りを大事にしてくれる人を選びたい」

(20代・大学生)「空き家を民泊にするなど、人が来てくれるよう上手くやってくれたら」

【薩摩川内市】
(80代・無職)「繁栄のためには原発が必要かと思う。運転延長して薩摩川内市がにぎやかになれば」

(70代・無職)「原発運転延長は反対。危険がいっぱい。後世に残さないような形でお願いしたい」

【鹿屋市】
(50代・自営業)「どうしても鹿児島市主体で県全体(を発展させる)視点がない印象。総合的にオール鹿児島でどうすればいいのか、発想や施策がほしい」

(80代・無職)「別にない。(暮らし・経済を守ってほしい?)それだけ守ってもらえれば」

【西之表市】
(30代・自営業)「馬毛島基地整備が進んでいるが、子どもがいるので安全面の対策をしてくれる人がいい」

(70代・無職)「夜間飛行や低空飛行しないなど、決めた以上はそれに沿った行動をしてもらいたい」

【奄美市】
(60代・無職)「奄美は(防衛強化を)ある程度しないと、米軍がいないだけに少し危ない」

(70代・無職)「(駐屯地が)奄美にできて、何か起きたときが怖い」

(80代・無職)「離島が本土に比べてあまりにも遅れている。政策的には一生懸命応援してくれているが、今後ももっと力を入れて頑張ってもらいたい」