新型コロナ 鹿児島県内で新たに19人感染確認 高齢男性1人死亡

鹿児島県内では29日、新型コロナウイルスの感染者が新たに19人発表されました。鹿児島市では高齢の男性1人が死亡しています。

新たに感染が発表されたのは、鹿児島市の20代から70代の男女9人と、薩摩川内市の20代男性、姶良市の20代男性、鹿屋市の30代から70代の女性4人、垂水市の60代から90歳以上の女性3人、霧島市の20代男性のあわせて19人です。

このうち4人は垂水市の高齢者施設で発生したクラスター関連です。7人はこれまでの感染者との接触者で、残る8人は感染経路がわかっていません。

県内の感染者は累計で1598人となりました。また、医療機関に入院していた鹿児島市の65歳以上の男性1人が死亡し、県内の死者は19人となりました。

医療機関などでの療養者は28日時点で184人で、うち2人が重症、酸素投与などが必要な中等症は32人です。