新型コロナ 鹿児島県内28市町で483人 死者1人

鹿児島県内では18日、新型コロナウイルスの感染者が483人発表され、新たに1人の死亡が発表されました。

483人の内訳は鹿児島市で278人、霧島市で43人、姶良市で27人、鹿屋市で25人、薩摩川内市で16人、日置市、さつま町で12人、奄美市で9人、屋久島町で7人、肝付町、南種子町で6人、曽於市、いちき串木野市で5人、出水市、指宿市、西之表市、志布志市、錦江町で4人、大崎町で3人、枕崎市、阿久根市、南さつま市、伊佐市、長島町、湧水町、中種子町、瀬戸内町、徳之島町で1人です。

新規感染者の数は先週の金曜日より88人少なく、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
新たに1人の死亡も発表され、亡くなった人は合わせて103人となりました。

なお、17日時点で医療機関に入院しているのが前日より35人少ない478人、宿泊施設に入所しているのが前日より2人多い944人、自宅待機が前日より7人少ない2886人となっています。重症者は4人で、酸素投与が必要な中等症は79人です。

県内で新型コロナウイルスのクラスターが、新たに指宿市、枕崎市、南種子町で発生したと発表しました。

クラスターが発生したのは、指宿市の高齢者施設の利用者・職員らあわせて14人と、枕崎市の学校の生徒とその親族あわせて9人、そして南種子町での会食の参加者6人です。

クラスターについて県は、マスクの着用や換気が不十分だったり、休憩時間に密接な状態で会話したりしたことなどが原因とみています。県は、接触者が特定できているとして、事業所名などは公表しない方針です。