新型コロナ警戒基準 一部の指標で「レベル3」相当

鹿児島県の新型コロナの感染拡大警戒基準は現在、レベル2ですが、感染拡大に伴って新規感染者数など一部の指標がレベル3相当となっています。

現在、県の警戒基準は、「警戒を強化すべき」のレベル2です。
22日現在、医療機関の病床使用率は33.3%で、21日に比べ0.7ポイント下がりましたが、依然、レベル2の目安となる20%を上回っています。

一方、人口10万人あたりの新規感染者数は108.55人、療養者数は116.7人で、さらに直近1週間のPCR陽性率も16・3%と、いずれも上昇し、レベル3相当となっています。

また、直近1週間の感染経路が分からない人の割合も上昇し、21日に比べ6.1ポイント高い35.8%となっています。