新型コロナ ワクチン・検査パッケージ制度 21日から登録開始

新型コロナの感染が再び拡大した際に、ワクチン接種や検査の陰性を証明し、飲食店の営業制限緩和を認める「ワクチン・検査パッケージ制度」。鹿児島県が第三者認証店を対象に、21日からパッケージ制度に登録する申請の受け付けを始めました。

県は21日、感染対策を徹底している第三者認証店などを対象に、「ワクチン・検査パッケージ制度」の申請の受け付けを始めました。

今後、感染が拡大し、緊急事態宣言などが出された場合でも、登録した店では、ワクチンの接種履歴や陰性の検査結果が確認された客に対しては、5人以上で会食することが認められます。

登録は県の第三者認証店に限られ、県のホームページから申し込むか、申請書に記入し、郵送することが必要です。

なお、パッケージ制度の導入にあわせ、アレルギーなど健康上の理由でワクチンを打てない人や12歳未満の子どもなどが、無料でPCR検査を受けられる制度も導入されます。