新型コロナ感染者 新たに157人 クラスター相次ぐ

 

鹿児島県内では28日、新型コロナの感染者が新たに157人発表されました。また、感染者集団=クラスターも相次いで確認されました。

◆8/28 新型コロナ 新規感染者 157人
・鹿児島市 86人
・鹿屋市、霧島市 12人ずつ
・奄美市 8人
・薩摩川内市 6人
・伊佐市、垂水市、喜界町 5人ずつ
・いちき串木野市、大崎町、中種子町、徳之島町 2人ずつ
・日置市、姶良市、曽於市、志布志市、伊仙町、与論町、龍郷町、瀬戸内町、天城町、湧水町 1人ずつ

18日連続で3桁が続いています。

これで県内の感染者の累計は7850人となり、27日時点で医療機関に入院している人は412人、宿泊施設での療養者は325人で、自宅待機は1344人です。療養者のうち重症が5人、酸素投与が必要な中等症は92人です。

鹿児島市は28日、市内の医療機関で新たなクラスターが発生したと発表しました。市は医療機関名を公表していませんが、市内の「いまきいれ総合病院」はクラスターが発生したと発表し、30代から80代の職員と、入院患者男女あわせて7人の感染が確認されているということです。

また、県は、日置市の事業所でも新たなクラスターが発生したと発表し、これまでに10歳未満から50代までの男女9人の感染が確認されています。県は、接触者の特定ができているとして、事業者名は公表しないとしています。

県内では今月に入って、クラスターが15件確認されています。