霧島市 2学期登校は小中「時差」・高校「分散」へ

霧島市でも2学期の学校での感染拡大を防ぐため、霧島市立の小中学校は時差登校とし、高校は分散登校とすることを決めました。

霧島市では対策本部会議が開かれ、2学期が始まる霧島市立の学校での対応について話し合いました。

そして、小中学校では、規模や実情に応じて、学年や学級単位で登下校の時間帯をずらす時差登校とすることを決めました。
高校については、受験を控えた3年生は通常通り登校させますが、1、2年生は学年や学級単位で登校日を分ける分散登校とすることを決めました。

期間は、「まん延防止等重点措置」が適用される12日までで、期間中は運動会や体育祭は行わず、部活動も中止とします。

(霧島市教育委員会 瀬戸上護教育長)「子どもたちが受ける精神的な負担とか体調不良とか、総合的に考えて子どもたちの学びを守ろうとやっていきたい」