鹿児島県内・デルタ疑いは直近1週間で76% “ダブル変異“は確認されず

鹿児島県は5日までの1週間に行ったスクリーニング検査を157件のうち、76%にあたる119件でデルタ型の変異ウイルス疑いがあると発表しました。
県内でも先月下旬以降、デルタ型が高い割合を占めています。

なお、鹿児島では先週、これまでのL452Rに加えE484Kの変異を併せ持つデルタ型のウイルスが国内で初めて確認されましたが、その後は新たな確認はないということです。