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南さつま市に珍魚”宝魚”

南さつま市大浦町を流れる榊川で今月中旬に撮影された大きな魚。体長が1メートル30センチほどあり、水の中でじっとしています。

撮影した伊尻定行さん(63)によりますと、生物学的に何という魚かは知らないものの、めったに姿を現さないことから地元では大変珍しい宝の魚=「宝魚」と呼ばれ、大切にされているそうです。

伊尻さんも見たのは7~8年ぶりだったそうで、この日、地元は「吉兆」だとして大騒ぎになったそうです。

珍しい「宝魚」の出現の後、ご利益はありましたか?と伊尻さんにうかがったところ、「こうして毎日、元気に生活できることが何よりのご利益ではないでしょうか」と話していました。