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南さつま市 ハマボウの花が見ごろ

南さつま市の万之瀬川河口の干潟でハマボウの花が見ごろを迎えています。

ハマボウは高さ5メートルほどになるアオイ科の落葉木で、淡水と海水が混じりあう河口付近の湿地に群生します。アサガオなどと同じ一日花で、朝に花が開き夕方にはしぼみ、日替わりで次々に花を付けます。

「万之瀬川河口域のハマボウ群落及び干潟生物群集」は国の天然記念物にも指定されていて、遊歩道も整備されています。
南さつま市によりますと、万之瀬川河口のハマボウは7月いっぱいまで楽しめそうだということです。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。