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霧島神宮に「茅の輪」 疫病退散祈る

霧島市の霧島神宮に8の字に輪をくぐると半年のけがれが払えるとされ、厄除けや疫病退散を祈る「茅の輪」が設置されました。

例年、夏越の大祓式が行われる6月30日に設置されますが、今年は新型コロナウイルスの感染対策で参拝者の分散を図るため、先月23日から今月7日までの期間に設置され、訪れた人が自身の半年を振り返りつつ新型コロナの収束を願いながら輪をくぐっていました。

撮影は、霧島市のふるさと特派員・谷口範義さんでした。