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初午祭 小学生がうどん販売

今月16日、初午祭が行われた霧島市隼人町内の鹿児島神宮近くの宮内小学校で、児童と保護者らによる一日限定のうどん店がオープンしました。

この店は初午祭の見物客にうどんを販売し、その売上で児童全員を修学旅行に行かせようと、およそ70年前に始まったとされ、最近は卒業アルバムの製作費などに使っているということです。うどんが3200食、おにぎりが1200個用意され、長い行列ができていました。

撮影は、霧島市のふるさと特派員・谷口範義さんでした。