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薩摩川内市の小学生が「俵踊り」奉納

薩摩川内市祁答院町の神社で、地元の小学生が伝統芸能の「俵踊り」を奉納しました。

きょうは上手小学校の15人の児童が、学校近くの豊日霎神社で「俵踊り」を奉納しました。俵踊りは上手地区に伝わる郷土芸能で、もんぺ姿の子どもたちが、長さ50センチあまりの米俵を1俵ずつ持って、三味線や太鼓の音に合わせて元気に踊りました。

このほか、お茶のつぼをもって踊る「茶つぼ踊り」なども奉納され、踊りを終えた子どもたちには縁起物の「福餅」が振舞われました。