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種子島 ウミガメの卵を保護

中種子町の岩岡小学校の子どもたちが学校近くの長浜海岸で海岸清掃を行った後、ウミガメの卵を安全な場所に保護しました。

産卵は2か所で確認され、子どもたちは1メートルほど穴を掘り、ピンポン玉ほどの卵を見つけると歓声を上げていました。学校のふ化施設に移した卵はふ化したあと、8月に放流を予定しています。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。