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愛されるニワトリ

霧島市牧園町中津川に住む川西久夫さん(70)。川西さんの飼う1歳のメスのニワトリは、近所の人から「お母さん」と、呼ばれ親しまれています。

川西さんは、親の介護のため、神奈川県横浜市に妻子を残し、10年前に霧島市に帰ってきました。
農業のかたわらニワトリを飼いはじめたのは、畑に生える雑草をエサにするためです。ニワトリの中で、「お母さん」だけは人なつこく、川西さんは昼間は自宅に連れ帰り愛情を注いでいます。

放し飼いにすると、よそで卵を産むという奔放ぶりが悩みだということです。

卵は近所の方に販売していますが、去年は、6万円の収入に対しエサ代が9万円で、赤字だったということです。