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友人との「虹」の思い出

こちらは、二重のアーチを描いた虹の写真です。真ん中あたりに1本の虹がそして左側に見える塔のあたりにうっすらともう一本見えます。
撮影したのは、鹿児島市のペンネーム「エリナイト」さん(49)です。

先月、兄のように慕っていた友人のお墓参りで行った京都で撮影しました。友人とはSNSで知り合い、趣味の写真を送りあっていました。

エリナイトさんが落ち込んでいたとき、友人は虹の写真を送って励ましてくれたそうですが5年前にがんで亡くなってしまいました。
エリナイトさんは毎年のように京都を訪ねており、今回、この虹を見たのはお墓参りをした次の日で、「友人が今でも天国から見守っていてくれる」との思いが込み上げたそうです。

エリナイトさんは「その人との出会いがあったからこそ、今の私がいます。これからも趣味の写真を撮り続けていきたいです」と話しています。