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種子島 大的始式

正月の伝統行事・大的始式が西之表市の栖林神社で行われました。
大的始式は、28メートル離れた直径175センチの大的に向けて矢を放つものです。午後6時から始まった式では、かがり火がたかれる中、6人の射手が合わせて36本の矢を放ち、最後の1本は「満つれば欠ける」とのいわれから、わざと的をはずします。

一年の平安や無病息災を祈って行われた恒例の大的始式。撮影は、種子島のMBCふるさと特派員・西金男さんでした。