11/9(月)は絶品チーズビビンパを紹介▽中継は仙巌園の菊まつり

仙巌園 菊まつり

仙巌園で開催中の菊まつり会場から上塘アナウンサーが中継!
今年は島津薩摩切子復元35周年を記念しまして、伝統工芸品「薩摩切子」がテーマとなっています。

仙巌園観光事業本部の上田尚佳さんにお話を伺いました。

Q.今年はどんなテーマなんですか?
今年は、島津薩摩切子復元35周年というテーマでして、園内入ってすぐ左手の芝生広場には薩摩切子の伝統的な文様や薩摩切子の歴史などをご紹介しております。
また、園内にはおよそ1万5000本の菊で様々な展示をご用意しておりますで、見どころ満載です!

Q.大輪の菊がずらりと並んでいますね
こちらには、県内で、菊の育成・普及活動を行っている鹿児島県菊花連盟の方々の作品を展示しております。菊の発色や、形、大きさのバランスなどを考えられ、1年間、丹精込めて育てたものです。職人さんによって、特徴が違うところがすごく面白いポイントですので、そういったものを楽しんでいただきながら、ご覧いただければと思います。

Q.続いてはカラフルな世界が広がっています
お子様もお楽んでいただけるように、菊の迷路をご用意しております。
こちらの模様は、レストランでお食事をお召し上がりの方も、菊まつりを楽しんでいただけるように、実はこれ、島津家の家紋の丸に十の字になっているんですよ。

今回初めての試みなんですが、こちらの菊籠、テーマが薩摩切子ですので、天窓・横窓に薩摩切子の模様をイメージしたデザインを施しております。
外から見てももちろんきれいなのですが、中に入ってみてみると更にきれいです。

さらにインスタ映えスポット。およそ2メートルのハートのオブジェをご用意いたしました。
赤とピンクの菊の花。赤の花言葉は「あなたを愛しています」そしてピンクは「甘い夢」
大切な人や友達と一緒に写真を撮っていただきたいです。

仙巌園の菊まつり、23日(月)まで開催されています。仙巌園の入場料だけでご覧いただけます。
菊まつり期間中は他にもイベントが開催されています。
この機会にまたいつもと違った仙巌園の雰囲気をお楽しみください。

 

フライパン一つで簡単ビビンパ

仕上げのチーズで子どもも喜ぶ一品!韓国風の混ぜご飯「ビビンパ」を紹介します。

フライパン一つで簡単ビビンパ

 

街にSDGsの取り組みを

今、様々なところで取り上げられるSDGs。志布志市では、より身近な課題として取り上げたいと、高校生たちも交え、新たな取り組みを始めました。
BTVケーブルテレビ志布志局からの情報です。

志布志市では国連サミットで採択された世界共通の持続可能な開発目標SDGsに習って、市が抱える課題の解決や地域活性化に取り組もうとアイデアブックを制作。

志布志市企画政策課 曲瀬川智恵さん
「SDGsの目標や理念というのは街づくりにも非常に通じるものがあると思っております。このSDGsの取り組みを推進することでこれからの人口減少社会に対応した町づくりにつなげていきたい」

アイデアブック制作プロジェクトには市内にある2つの高校、尚志館高校と志布志高校の生徒が携わります。

SDGsへの理解を深めるため、両校で講話とワークショップが行われました。

講師は志布志市と包括連携の協定を結んでいるリコージャパン株式会社の花田剛さんです。
「どんな事も何かしようとしたら別の問題が出てくる『トレードオフ』という要素をはらんでいるので、皆さんのいろんなアイデアや行動一つ一つが解決に繋がっていくそういう世界で、ぜひ皆さんも日々の活動に注意をして、これから生活してほしいと思います」

講話では講師が出した課題をグループで解決するワークショップが行われました。
今回は道路整備に伴う騒音問題という課題を解決するために、eラーニングやファッション、そして志布志の資源など32の要素から3つを選んで解決方法を話し合います。

およそ30分間話し合い、それぞれグループの代表が発表しました。

生徒たちはこのようなプロセスを通しSDGsの掲げる17の目標を達成するためのアイデアブックを作っていきます。
志布志市では来年度中のアイデアブック完成を目指していて、完成後は市民への配布を考えています。

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