4/24(金)は関東でも気張る!緊急宣言下奮闘する県出身者たち

緊急事態宣言から17日。首都圏の県出身たちは?

MBCの東京支社から有迫記者に東京の状況をききました。

 

関東にある鹿児島県人会を束ねる「関東鹿児島県人会連合会」によると、首都圏には鹿児島にゆかりのある方が130万人以上いるといわれています。
その中でも、外食産業に携わる方々は大変な思いをされています。
県出身で、飲食業を営む方々の思いに迫りました。

 

うんまかレシピ

安くて美味しい春キャベツを使ったおいしいおつまみを紹介しました。

うんまかレシピ「おつまみ塩ニンニク鶏キャベツ」

 

LEAP最新号

LEAP編集部の羽山さんに最新号について伺いました。

特集「ゆるり自分時間」では私たちの身の回りにある、自然の恵みや迫力、素晴らしさをを紹介。
いま、あなたがいる場所からどんな景色が見えているでしょうか?
噴煙を上げる桜島、遠くまで伸びる海岸線、澄み切った空気、街中で咲く草花…いつも当たり前にある自然こそ、明日を生きる活力を与えてくれるかもしれません。

もう1本の特集は、テイクアウトがテーマです。
「お家でいただく、あの店の絶品メニュー」「心と体にやさしいおべんとう」「よくばりほおばりサンドイッチ」「うれし懐かし、地元のお惣菜」「おうちごはんの新定番、テイクアウトディスカバリー」などの切りくちで、テイクアウト、おもち帰りのできるお店の情報を紹介しています。

詳しくはこちら

 

おうちで動物園

今月11日から休園中の鹿児島市平川動物公園がツイッターで毎日情報発信、動物たちの元気な姿をネットにアップしています。


皆さんから募集したペットの映像も紹介しました。

夜明けの真紅さんから「カーディガンの下にひながその上から、しょうが乗っています。」


鹿児島市の男性から「我が家の賑やかな猫ちゃん達に癒されてます」

 

休校期間の過ごし方

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、県内の多くの小中学校は先月に続いて再び休校となっているほか、その他の学校も、あす以降、休校となります。
児童・生徒のみなさん、そして、保護者のみなさんも、普段とは違う過ごし方に、戸惑いもあるかと思います。

そこで鹿児島女子短期大学・児童教育学科の横峯孝昭准教授に休校の間の過ごし方などについてアドバイスをいただきました。

Q.生活リズムが乱れないようにするには?


まずは早寝・早起きをしっかりする。特に早起きは早寝のための重要ポイントでもあるので、そこは気を付けてほしい。また、普段着への着替えなど、いつまでも就寝時の服装でいないことも気を付けてほしい。
1日のすごし方を家族としっかり話し合って、無理のない計画表を作成してほしい。


Q.勉強の遅れが心配…


勉強に関しては、その道のプロである先生たちをまずは信頼してほしい。全国的に休校なので全員進んでいません。先生たちは学校が再開されたら子どもたちとしっかり向き合って、しっかりと勉強を教えてくれるので、通常の年とは違っている進路でも気にせずに、むしろお家でできる勉強ってなんだろう?これは国語や算数とかではなく、普段のお母さんの1日を知ったり、その中で感謝できること、手伝えることは何かないかな?とか、もしくは自分の将来について興味のある職業の方の動画を見て、その方の発信していることをやってみるなど、挑戦してみていただけたらと感じています。


Q.家にいるからこそできることは?


お家でできることはなんだろうと親御さんとともに考えてほしい。
なわとびの練習してみようとか、自転車の補助輪なしで練習してみようとか、親の料理の手伝いなどにトライしてみたり、ペットとふれ合う時間を増やしてみたり、自分だけの鉢植えを作って世話を試みるなど、ちょっと早めの自由研究という位置づけでトライしてはいかがでしょう。


Q.保護者はどう見守る?


長期化に伴ってしっかり見守らないといけないという概念から逆にストレスになって家庭内トラブルへと進んでしまう事例というのがあると聞いています。
確かに見守ることも大切ですけど、保護者自身も子どもと離れる時間とか、自分の時間というものの確保に心がけてほしいなと思っています。子どものことについて多少は目をつぶったり、親の関与しない時間があっても子どもはそれなりに時間を使っていくと思います。「〇〇をしてはいけない」とか「してはダメ」という否定的な言葉がけではなく、「〇〇しようね」とか「〇〇できたね」という肯定的な言葉がけで子どもさんとかかわっていただけたらなと思います。普段見られない自分の子どもの様子を知るいい機会というふうにとらえてもらえたらありがたいと思っています。

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