MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

12/12(水)は温泉効果でしっとり!ご当地化粧品、鹿児島の雑煮

トヨヘーの○○してみました

「鹿児島の温泉化粧品」集めてみました。鹿児島のものを使ったスキンケア商品って結構あるんですよ。


財宝の美水・財宝の美水アフター

「財宝の美水」
天然アルカリ温泉水財宝に、ミネラル成分を含んだ天然鉱石をじっくりと漬け込んだ化粧水なんです。
無香料・無着色・無添加なので赤ちゃんにも安心して使えるそうですよ。
「財宝の美水アフター」
天然アルカリ温泉水「財宝」をベースに、保湿成分や海藻エキスを配合した弱酸性化粧水でしっとり感をキープしてくれます。
他にも、お肌に優しく毛穴の奥のメイクまで落とせる「財宝の美水クレンジング」や国産のアセロラを使用した洗顔石鹸の「美宝のかがやき」などもあるそうです。

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リモネアシリーズ

鹿児島市本名町にあるスパ・ルルドの温泉水を使った温泉化粧品「リモネアシリーズ」です。
「リモネア黒糖ソープ」は温泉水のミネラルと黒糖のミネラルを使ったしっとりやわらかい肌に洗い上がる石けんです。
「温泉化粧水リモネア エステノン」は温泉水の天然ミネラルを調整し、低分子コラーゲンを配合した化粧水です。
敏感肌の方はもちろん、赤ちゃんのオムツかぶれなど幅広い年齢層に使える化粧水なんです。他にも、美容液の「リモネアテルメ」や、湯上りの肌のように潤う「リモネアジェルエッセンス」がありますよ。

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うるおいの石けん・うるおいの化粧水・うるおいのジェル

宮之城温泉・紫尾温泉が共同開発した保湿ケア商品です。全部さつま町の温泉水を使って作られた商品なんです。
「うるおい石けん」は鹿児島県産のお茶のエキスと黒豚由来の脂を配合しているので洗いあがりがしっとり。
「うるおい化粧水」は、お顔だけでなく全身にも使える化粧水で温泉水の保湿成分と2種類のヒアルロン酸、お茶エキス、6種類の植物エキスがお肌をしっとりと保ってくれます。
乾燥から肌を保護してくれる「うるおいのジェル」は、しっとりするのにベトツキが少なく肌にすばやくなじみます。
商品に使われている、さつま町の温泉についてかかれた温泉ガイドブックがさつま町の役場や温泉施設にあるそうです。中には温泉ガイドマップや湯めぐりガイドがついているので、温泉めぐりにも使えますよ。


BOTANICANON DELIGHT

「ボタニカノン」のエイジングケアシリーズです。
ボタニカノンは、『天然由来成分100%』で『アルコールフリー』。
近隣の大自然で採れた無農薬、自然栽培の素材をアロマオイル、ハーブウォーター、エキスとして抽出し使用した「地産コスメ」です。
このディライトクレンジングエマルジョンは、洗浄成分を一切使用していないのにメイクをしっかり落とせるんです。
また「ディライト モイスト月桃化粧水」は佐多岬産の無農薬月桃蒸留水を使ったしっとりと明るいお肌に導いてくれる、高湿潤化粧水です。
この化粧水と相性がよく、ブースターとして使うとお肌の水分を長時間キープしてくれるのが「ディライトフェイスオイル」です。
他にも、美容液の「ディライトエッセンス」やポイントケアクリームの「ディライトリンクルボタニカルクリーム」もあります。

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リビングかごしま12月号

スタジオには、南日本リビング新聞社 内村由美子編集長にお越し頂きました。

最新号の内容は「ところ変われば具材も変わる!ご当地お雑煮に挑戦」です。お正月の風物詩「お雑煮」ですが、日本全国で地域ごとに違いが
あるのはもちろん、鹿児島県内でもその種類はさまざま。
今回は「鹿児島ならではのお雑煮」を、霧島食育研究会の千葉しのぶさんに教えてもらいました。

詳しくはリビングかごしま12月号をご覧ください。

 

2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

今度の土曜日、12月15日から「2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が始まります。
詳しいお話を、長島美術館の下諸香南さんに伺いました。

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は今回で52回目、長島美術館では1997年から開催しています。20年以上、根強いファンの方々に愛されてきました。10回目を迎える今回が最後の開催となります。

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、1964年から続く世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」で行われている絵本原画コンクールで入賞した作家の作品を展示するものです。

52回目となる今回は、日本人作家10名を含む、世界70カ国から3000人を超える応募がありました。その中から25ヵ国、77組の作品が入選しました。
この巡回展のお陰で日本人の応募も増え、今回、日本人作家10名が入選しました。これは、地元イタリアに次ぐ入選数で、絵本の世界でも日本人作家の作品は高く評価され、注目されています。

初日15日は午後2時から、ギャラリートークを実施します。途中、入選作家の佐藤文音さんがご自身の作品を解説してくださいます。
また、毎週日曜日の午後2時からは、長島美術館のスタッフが作品をわかりやすく解説するガイドツアーも実施します。

2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、今度の土曜日12月15日から1月20日(日)までです。

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野村のやさしい経済情報

野村證券ウェルス・パートナー課 福崎朝美さんに「未利用魚」について伺いました。

2017年の漁業・養殖業生産量は前年比1.3%減となっており、これはピークだった1984年の1,282万トンの実に3割です。一方で、世界の漁獲量は2億トンを超え、毎年数パーセントの割合で成長しており、一人当たりの消費量も増加しています。
国では資源管理のあり方を徹底するなど、根本的なテコ入れ戦略を進めています。

一方、漁業活性化の手段としてもう一つ、注目されているものがあります。
それが「未利用魚」です。
おいしくても知名度が低く流通にのらない魚や、小さすぎて「規格外」になる魚など、そうした魚は低い価格で取引されたり、利用価値がないので廃棄されたりしています。このような魚などが、「未利用魚」と呼ばれているわけです。
未利用魚に付加価値をつけ、ひいては日本漁業の振興につなげよう、という様々な取り組みが始まっています。

未利用魚は、食材としての魅力はもとより、養殖分野の新展開や地域活力の向上、さらには、日本の漁業再生にも大きく貢献する可能性があるわけです。

 

ラジからポニーメイツ

今日は薗田彩さんに月曜日の中継の様子を伝えてもらいました。

中継の様子はこちら

【交通安全ウィーク1日目】鹿児島県警察本部へ♪