MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

11/22(木)は劇ケンムンとぼくの夏、男メシ簡単!パングラタン

チャチャっと男メシ「男のパングラタン」

男メシ的簡単!「パングラタン」を紹介しました。

チャチャっと男メシ「男のパングラタン」


霧島テイクアウトグルメ タピオカカフェ

霧島市隼人町にあります「MCTアリアネット」からの情報です。
個性溢れる市民レポータのみなさんから、毎回楽しいレポートが届くMCTからの情報ですが、今回は、市民レポータ・まなりんがテイクアウトで人気のお店を紹介してくれました。

まなりんがやってきたのは国分駅すぐ近くにある「タピオカカフェ」
タピオカ好きの店主が手頃な価格で美味しいタピオカを味わって欲しいとオープンしたお店で、夕方になると多くの学生で賑わう人気店です。
タピオカドリンクはもちろんですが、少し変わったメニューも楽しめるんです。

「あげ焼きパン」は1度揚げたパンを300度のオーブンで焼いて油をとばしていて、外はサクサク、中はモチモチとした食感が楽しめます。

タピオカドリンクの一番人気はももソーダ。
タピオカ好きの店主・小椋誠康さんにはあるこだわりがあるようです。
小椋さん「タピオカをおいしく提供するのに、作ってから4~5時間ぐらいで段々おいしくなくなってくるので、いかに美味しくお客さんに食べてもらうか、これだけに一生懸命こだわっています」

タピオカカフェ
霧島市国分中央3-3-6
電話 0995-70-1638
時間 11:30~19:00(LO18:30)
休み 水曜


劇 ケンムンとぼくの夏

奄美市のあまみエフエムの渡陽子さんに宇検村の阿室小中学校で行われた学習発表会の様子を伝えていただきました。

今回の学習発表会は、子供たちがいろんな取り組みに挑戦、総合学習などで学んできたことをまとめて、その成果を披露しました。地域の皆さんも大勢集まりました。

中でも、力を合わせみんなで取り組んだのが、劇「ケンムンとぼくの夏」でした。
お話は、東京から初めて奄美大島に遊びに来る少年・ヒロと、島の人たち、そして「ケンムン」とのふれあいの物語です。

今年の夏に、絵本作家の永田萌さんが阿室小中学校を訪れた時に、宇検村が舞台の素敵なお話だと聞いて、ぜひ学校で舞台にしたいとお願いし、今回、実現しました。

実は当日、作者の永田萌さんも一緒に劇を鑑賞しました。
「途中で、泣きそうになってしまった。絵本を見て、劇を演じることによって宇検村のことが好きになるきっかけになったようで、本当に良かった」と話しておられました。

ケンムンは、昔はもっと身近な存在だったんだと思います。奄美の豊かさを、永田さんの絵本を通じて、見直すことができたと思います。


宇検村ブラジル移民100周年記念企画展

今日は、宇検村教育委員会学芸員の渡聡子さんに先月22日から宇検村生涯学習センター「元気の出る館」で開催されている「宇検村ブラジル移民100周年記念企画展」について伺いました。

宇検村では大正七年にブラジル移民がはじまり、今年で百周年を迎えます。
企画展では、移民のはじまりから、戦前・戦後のブラジル移民についての歴史をパネルで解説し、宇検村とブラジル移住者とのこれまでの交流の写真などを展示しています。
また、初公開となる移民関係資料なども展示しています。

「宇検村ブラジル移民100周年記念企画展―海をわたった開拓者たち―」は、宇検村生涯学習センター「元気の出る館」にて、12月25日まで開催されています。
入場は無料で午前9時から午後5時までです。休館は祝日のみです。
12月4日には、神奈川大学で移民史を研究されている加藤里織さんの講演会もあります。