MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

11/21(水)はご当地おつまみ、「田んぼ戦隊タノカンジャー」誕生

トヨヘーの○○してみました

おつまみニューフェイス集めてみました。

飲み会が増えていく、この時期。ご自宅で持ち寄って飲み会なんてこともあるのではないでしょうか?
ということで、そんな時にもおすすめ、お酒のお供に「ご当地おつまみ」集めてみました。

鰹Paricco 540円(税込)

枕崎産の鰹節を独自の製法で「味付け鰹節」にしたものを、ギュッとプレスしてパリパリのチップス状にしたものです。
かつお節の本来の旨味と、醤油の香ばしさが味わえる、どこか懐かしい味のチップスです。
【問】株式会社 丸俊 099-266-2211

豆腐キムチ よっちゃんの味 410円(税込)

豆腐の味噌漬けをスライスして、島みかんの皮とキムチの素で再度煮込んだものです。
「豆腐の味噌漬けよりも、日持ちするものを作りたい」ということで出来た商品なんです。商品名に「よっちゃんの味」と入っていますが、本当によっちゃんが一人で作っている手作りの商品なんですよ。
【問】青幻の郷よっちゃん 0997-93-0768

森のBarきのこのおつまみシリーズ えのきチップス 432円(税込)

お一人で開発すること2年、やっと商品化されたものです。
この商品を作られている南九州きのこセンターは、えのきの栽培から加工まで、全部自社でなさっているんです。
アレンジ方法を伺うと、そのまま食べても美味しい「えのきチップス」、香りバジル味を茹でたパスタに絡めて、オリーブオイルをかけるだけで美味しいパスタが出来るそうです。
【問】有限会社 南九州きのこセンター 0994-25-3281

薫の黒にんにくクリームチーズ 756円(税込)

薫農園で作られている「黒にんにく」を、もっと沢山の方に食べて欲しくてつくられた、この「黒にんにくクリームチーズ」。
クリームチーズに、沢山の黒にんにくが練り込まれているので、美味しく食べて、元気にもなれるんです。
クラッカーだけじゃなく、パンや、野菜スティックにつけても美味しいそうですよ。
【問】薩摩の薫農園 090-4591-3938


田の神さぁサミット

「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんが蒲生ふるさと交流館から生中継!

姶良市蒲生の米どころ・漆の里を守るヒーロー「田んぼ戦隊タノカンジャー」が来てくれました。

11/25(日)漆小学校近くの田んぼで開かれる五穀豊穣祭「田の神さぁサミット」について漆校区コミュニティ協議会の宮路博文さんに伺いましたよ!

「うるし田んぼ食堂」が1日限定でオープン!漆の田んぼの真ん中で新米を食べられるそうです。
また、しめ縄作り見学体験コーナーがあったり、ステージではタノカンジャーにあえたり、「お米さんありがとう」という抱腹絶倒の創作劇があったりと盛り沢山。
「田の神さぁサミット」というだけあって、漆にある14体の田の神さぁに一度にあえるそうです。ぜひ、おでかけ下さい。

詳しくはこちら


やくしまじかん 民謡まつばんだを歌う

屋久島に古くから伝わるとある「民謡」があります。
昔、祝事などで歌われていた、「まつばんだ」です。

歌詞には霊峰連なる山への信仰心が込められています。

(緒方さん)「まつばんだという曲があるんだけど、歌える人もいなくて途絶えそうになっていいるものだよって誰が歌えるのかな」

屋久島出身の緒方麗さん。
地元の安房でカフェを経営する傍ら島のイベントなどに招かれ歌を歌っています。
緒方さんは途絶えかけていたまつばんだを現代風にアレンジし3年前復活させました。島に残されていた音源を頼りに曲を作り、屋久杉の素材でできた楽器を使うなどこだわりました。

緒方さんが大切にしているフレーズがあります。
(緒方さん)「屋久のお岳を愚かに思うなよってこれが多分、肝、要は島の人たちが思っていてわざわざ言葉にして、こういうメロディーに乗せて歌うというのはこれなんだと思うんですよね」

古くから屋久島では、山は神が住む場所と言い伝えられて来ました。

年に2回行われる祈りの登山、岳参りは屋久島の伝統行事として、500年以上受け継がれています。山や自然に対する畏敬の念が島の人々の根底にあるのです。

(緒方さん)「屋久島の自然の神様だったりとか人智を超えた自然という大きな存在に、対する畏怖だったり畏敬だったり、そういうものを歌で表現するというか」

(緒方さん)「自然と同化する感じがしますね歌っていてまつばんだを演奏していて自分の大きな自然の中の一つなんだというのを確認する作業なのかなと思います」

屋久島を素晴らしい自然を前に暮らしている人たちは、自然の怖さも美しさも知っていて、自然と畏敬の念を抱くようになるんでしょうね。


野村のやさしい経済情報

スタジオには野村證券総務課長 岩神由宗さんに「終活」について伺いました。

最近は、終活への関心の高まりからか、終活についての様々なアドバイスを行う「終活カウンセラー」を養成する協会もあるそうです。
こちらの協会によりますと、終活は主に三つの活動に分けられるそうです。

まず最初に「エンディングノートの作成」です。
エンディングノートは、財産のことや、葬儀、お墓についての要望などを
書き留めておくためのものです。
二つ目は「生前整理」です。元気なうちに身の回りの整理をしておくことで、遺族の負担を軽減できます。
三つめは「生前契約」です。例えば自分が入るお墓を予め契約しておくなど
生前に決めて、契約しておく方法です。

終活をするつもりのある人が「しておきたいこと」のトップは、「財産整理」となっています。

まずは、エンディングノートなどを活用して、預貯金や株式、債券、生命保険、あるいは借入金などのリストを作成し、どこの金融機関とどんな取引があるのかをまとめます。その際に、不要な口座やカードについては解約をしたり、金融機関をある程度まとめておけば、よりスムーズに手続きが進みます。また、保有している不動産がある場合には、不動産についてもリストアップしておきましょう。
さらに、関連する通帳や印鑑、登記書類なども、しっかり揃えておき、保管場所についても、信頼できる人にわかりやすくしておくことが大切です。資産の状況は年々変わる可能性もありますので、年に一度は見直すようにしたいところです。
この資産のリストアップについては、野村證券でもアドバイスしていただけるそうです。


ラジからポニーメイツ

今日は薗田彩さんに伝えてもらいました。

モニスマでは5日間かけて、県内各地から材料を集め『モニスマ的極上すき焼き』略して『モニスキ』を作って、金曜日に皆で美味しく頂きたいということで、食材集めをしているそう。月曜日は白菜とねぎを収穫したそうです!

中継の様子はこちら

【スペシャルウィーク1日目】山崎さんの畑の新鮮お野菜♪