MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

11/14(水)は鹿児島のおいしいがギュッと詰まった秋の行楽弁当

トヨヘーの○○してみました

秋の行楽のおともにおすすめ!
第2弾鹿児島のご当地「駅弁」集めてみました。

桜島灰干し弁当 750円(税込)

鹿児島の天然地魚を、桜島の火山灰を使って灰干しにしたものや、寅焼、黒豚塩麹焼等、ご飯の上に、10種類のおかずが乗っているんです。
地魚は、灰干しをすることで、臭みが抜け、旨味が凝縮されているので、冷めてもおいしいんですよ。
【問】(株)樹楽 0995-73-3812

秋の黒豚栗めし 1080円(税込)・贅沢肉めし重 1150円(税込)

栗の形をしたお弁当箱の中に、鹿児島黒豚と秋の味覚の栗が入ったこちらのお弁当。
甘い栗を味わえる栗めしと、間違いなくご飯にあう味付けの黒豚の、2種類が味わえる、贅沢なお弁当なんです。
「贅沢肉めし重」は、赤ワインで煮込み、タレ焼にした鹿児島黒豚と、鹿児島醤油と酒ですき焼きに仕上げた、A4ランク以上の鹿児島黒牛の2種類が入った、こちらも贅沢なお弁当です。
【問】(株)松栄軒 0996-62-0617

隆盛飯 1080円(税込)

西郷隆盛の好物を詰め込んだ、こちらのお弁当には、芋の天ぷらとさつま揚げに鰻と、とんこつも入っています。鰻は食べやすく手毬寿司なっています。とんこつは、なんと3日かけて調理されているんです。

【問】ますみつ 099-247-8821

薩摩黒膳弁当 980円(税込)・薩摩黒膳カンパチ弁当 750円(税込)

お弁当は鹿児島大学「黒膳研究会」監修のもと出来たお弁当なんです。
カロリーと塩分は控えめに、ポリフェノールなど機能性成分が豊富で栄養バランスが優れているんです。
名前にもなっている、「黒膳」とは、黒野菜や、黒豚・黒毛和牛・黒米など機能性成分が豊富な、鹿児島の「黒」食材を使用した、健康に良い食事メニューのことなんですよ。

【問】城山ストアー本部 099-257-3039


リビングかごしま11月号

スタジオには、南日本リビング新聞社 内村由美子編集長にお越し頂きました。

最新号の内容は「献立決めは主婦の大問題!?」です。
献立問題の相談に今回乗っていただいたのが、健康管理士の井手雅美さんです。
この問題について井手さんは「主婦は自分の献立に自信を持っていいんです!」と力強いコメントをくださっています。
そんな井手さんに「もう献立に悩まない!食卓が楽しくなる極意」を教えていただきました。

詳しくはリビング新聞をご覧ください。


第42回奄美市民文化祭

奄美テレビの清水晴さんに先日行われた「第42回奄美市民文化祭」の舞台発表の話題を届けていただきました。

奄美市民文化祭のトップバッターは、奄美六調太鼓のみなさんです。

奄美の人たちが、文化、芸能、お祭りを愛しているのは、よくご存知かと思いますが、この「市民文化祭」にした団体はなんと62団体。
もちろん一日では終わりません。3日にわたって舞台発表が行われました。

島唄や合唱などのなどの歌をはじめ、日本舞踊、琉球舞踊、フラダンス、創作ダンスなど踊りのジャンルもさまざま。参加する年齢も幅広くまさに市民参加の文化祭です。
多彩な参加者で繰り広げられたステージ。
会場の奄美文化センターは、3日とも多くの観客が来場。大いに盛り上がりました。


てのん

「てのん」から岡留美規代さんと住吉あかねさんにお越しいただきました。

てのんは、50代の主婦3人で作っているサイトです。
「かごしま人ものがたり」というテーマで、「人」にスポットを当て、「暮らしの知恵」や「新しい生き方」「戦争のお話」など、今スタッフの皆さんが大事にしたいなぁと感じることをご紹介されています。

今回は鹿児島市で「二官橋珈琲院」という珈琲店を経営している山城洋一さんの記事をご紹介いただきました。

山城さんは、西郷さんの終焉の地、城山のふもとで3年前からこの店を開き、西郷さんが伝えたかった思想哲学を多くの人に広めようとしています。
きっかけは13年前、当時高校一年生だった息子さんの「敬天愛人」って何?というひと言だったそうです。まず、知らないのか?と言うことに驚き、最近は学ぶ機会も減っていることにさらに驚いたそうです。

60歳を過ぎた時、「西郷さんの心」を多くの人に伝えることが自分の使命だと感じ、その拠り所としての場所が欲しいということで、このお店をオープンされたのだそうです。
今では、うわさを聞いて県外からも、西郷さんを慕う人たちが集まり、学びあう場にもなっているそうです。

てのんさんでは「てのん学校」と題して、「西郷さんはどうしてすごいのか!」をテーマに、12月8日(土)トークショーを開催します!
ゲストには、調所広郷の7代目子孫で、刀剣刀装研究家としてもご活躍の調所一郎さん。そして、「みんなの西郷さん」の著者で、「尚古集成館」の学芸員・小平田史穂さん。歴史のエキスパートのお二人をゲストにお迎えして、歴史トークをお届けします。

申込など詳しくはコチラ


ラジからポニーメイツ

今日は脇野真衣さんが月曜日の中継の様子を伝えてくれました。

11/19(月)に日置市伊集院文化会館で「郷土芸能専門部発表大会」が行われます。県内の約8校の高校が地域に伝わる郷土芸能を発表して受け継いでいこうというものです。

今回は鹿屋高校の生徒さんが鹿屋市高須町に伝わる郷土芸能『刀舞』を披露するということで鹿屋高校にお邪魔したそうです。

洲鎌君の伸びのある唄と前田君をはじめとする踊り手の迫力をぜひ一度生でご覧ください。