MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

10/24(水)は手軽に簡単!カンパチ南蛮漬け、秋のかのやばら祭り

DELISH KITCHEN×かごしま4

「カンパチの南蛮漬け」の手軽に本格的な味わいに仕上がるコツを紹介しました。

食べやすい大きさに切ったカンパチに片栗粉をまぶします。玉ねぎ、にんじんは千切りにします。ボウルに調味料を入れ南蛮酢を作っておきます。
カンパチを揚げ焼きにしたら、熱いうちに、南蛮酢へ加え、玉ねぎにんじんも入れ混ぜます。冷蔵庫で冷やしてから、器に盛り付けて完成です

詳しいレシピはこちら


かのやばら祭り

鹿屋市の秋といったら、かのやばら園の「かのやばら祭り2018秋」。
今年は、11月3日(土)から開催されます。

かのやばら祭りPR隊の皆さんにお越しいただきました。ローズクィーンかのやの田中幸江さんと鹿屋市役所の宮原奈津美さんです。

かのやばら園は、8ヘクタールの広大な敷地に1500種類、3万5千株のバラが植栽された日本最大規模のばら園です。
秋のばらは、春のように一斉に開花することはありませんが、秋が深まるにつれて、ゆっくりと開花が進み、一輪一輪に栄養が行き渡るため、香りも良く、深みのある花の色、きれいな花の形になります。春とは装いの違うばらを楽しめると思います。

今年の「かのやばら祭り2018秋」のテーマカラーは「レッド」。
明治維新150年の節目の年を記念し、テーマ「維新レッド」を掲げ、様々なイベントや講座、体験コーナーなどを開催します。

かのやばら祭り2018秋は11月3日(土)から11月25日(日)まで期間中は休み無しで開催されます。
入園料は大人310円、小中高生110円です。詳しくはかのやばら園のホームページをチェックして下さい。


ダイドードリンコスペシャル・日本の祭り「秋名のアラセツ行事」

先月の奄美大島ふるさとウィークでもお伝えした「龍郷町のアラセツ行事」に密着した特別番組です。
今日は、日曜の放送を前に、祭りの舞台となる集落がどんなところなのか?ご紹介しました。
4Kカメラの美しい映像で撮影しました。

毎年旧暦の8月に行われる秋名のアラセツ行事。
稲の神様を招き五穀豊穣を祈願する祭りです。

祭りの舞台となる奄美大島の龍郷町秋名・幾里は田袋と呼ばれる米どころです。

ショチョガマがたてられる山の中腹からは集落が一望できます。祭りのためにも田んぼは維持しなければなりません。

集落では秋幾農業創成塾という農家らによる組織を作り、休耕田の活用を始めました。

過疎化が進む中、積極的に移住者の受け入れを進めてきた集落。今年は転入者が多く、いっきに12世帯が集落の一員になりました。

農業創成塾に今年加わった期待の新人、本山公貴さんもUターン。今年の春、東京から戻ってきました。
公貴さんは祖母の教子さんと暮らしています。

若い人たちは青年団を中心に祭りで踊る八月踊りの練習をしています。
若い人は方言が分からないため、歌詞を覚えるのが一苦労。練習の日々が続きます。

祭りの前日です。家々ではコウソガナシという先祖の神にお供えをして祈りをささげます。
「ツカリ」という風習です。

「ツカリ」が終わる頃、雨があがりました。

「アラセツ」の日を迎えました。
さぁ、今年、無事に稲の神様を迎えることができたのでしょうか。
祭りの本番の様子は特別番組でたっぷりお伝えします。

ダイドードリンコスペシャル
「神を招くシマ~奄美大島・秋名のアラセツ行事~」
今度の日曜日、28日午後3時からの放送です。


野村のやさしい経済情報

野村證券ウェルスパートナー課 西夏美さんに実際の店、リアル店舗ならではの魅力を伸ばそうとする、いくつかの取り組みについてご紹介いただきました。

インターネット通販は、「EC」と呼ばれますが、2017年の市場規模は前年比およそ9.1%増となりました。
また取引全体に占めるインターネット通販の割合、「EC化率」も年々上昇し、2017年にはおよそ5.79%となっています。
ただ、インターネット通販の大きな成長によって、「リアル店舗」と呼ばれる実際のお店の影が薄くなったのかというと、必ずしもそうではないようです。
インターネット通販の時代だからこそ、逆にリアル店舗の輝きが増しているとも言えるんです。

今年2月に行われた、家電の購入場所についての調査結果ですが、家電の場合、インターネット通販より家電量販店で購入という声が88%と圧倒的に高くなっています。
お店に足を運ぶと、店員の説明など多くの情報をもとに買い物ができます。
そこがインターネット通販と大きく違う、リアル店舗ならではのメリットです。

店に来てよかった、得をした、楽しかった、と思わせる付加価値をつくれば、リアル店舗はまだまだ進化でき、来店客にとっても企業側にとっても、必要不可欠な存在になるのではないでしょうか。


ラジからポニーメイツ

今日は脇野真衣さんに月曜日の中継の様子を伝えてもらいました。

中継の様子はこちら

【さつま町紫尾温泉】秋の風物詩は湯船に浸かった柿!