MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

10/23(火)はレンジでカレー焼きうどん、曽於市の特産ゆずこしょう

簡単!レンチンレシピ「だしカレー焼きうどん」

冷凍うどんを使ってレンジ加熱で簡単につくる焼きうどんレシピを紹介。

簡単!レンチンレシピ「だしカレー焼きうどん」


LEAP最新号

今回の特集は「発酵LOVE」。


朝食を思い出してみてください。
ご飯だった人は味噌、醤油、納豆、パンだったという人はチーズやヨーグルトなど、食べたものの中に入っていませんでしたか?
身の回りにあるたくさんの発酵食品は、昔から私たちの生活に密接なかかわりがあり、愛情を持って作られています。
今回のLEAPの特集を読んで発酵の世界を知ると、発酵食品がもっと愛おしくこと間違いありません。

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よじリーぷっ

今回は、これからが旬の「ゆず」を求めて、曽於市末吉町に伺いました。

九州一の「ゆず」の産地、曽於市。
およそ400軒の農家でゆずを栽培していて、シーズン中は950トンが出荷されます。
ゆず搾汁センターには、加工用のゆずが農家から直接持ち込まれます。
今回お邪魔した「メセナ食彩センター」は、そのゆずをおなじみのポン酢やドリンクなどの商品に加工しています。

今回は、収穫が始まった時期にしか見られない「青ゆず」を使う「ゆずこしょう」作りの現場に伺いました。

洗った青ゆずは、表面の皮をむきます。
黄色く色づいたゆずを使う地域もあるそうですが、こちらの「ゆずこしょう」は青ゆずにこだわり、「香り高い」ゆずこしょうをめざしているそうです。

皮を、どの位、どんな風に削るかは味の決め手、ここは企業秘密…だそうです。
青ゆずの皮は、真空パックの状態で一旦冷凍され、保存。
これで一年中、薫り高いゆずこしょうが皆さんの手元に届きます。

使われているのは、唐辛子とゆずと塩だけ…素材の風味が生きています。

青ゆずに続いて、黄色く色づいたゆずの加工が、昨日から始まりました。


熱戦!伝統の相撲大会

アマミテレビの本田敦子さんに10月14日に行われた「奄美市笠利町招魂祭相撲大会」の話題を伝えていただきました。

奄美は、とても相撲が盛んなところで一年中各地で相撲大会が開かれるのですが、今日紹介する「奄美市笠利町招魂祭相撲大会」はなんと今年が113回。

地元のみなさんがどれだけ相撲が好きかというと…会場の「太陽が丘総合運動公園」には、立派な土俵が二つ並んでいます。奄美でもなかなか見かけない風景です。
この日も大勢の観客がつめかけました。

参加者は各集落の代表選手たち。
小学生の部、中学生の部、そして一般の部に分かれて団体戦や個人戦で、その力と技を競いました。
選手たちは、集落の名誉を背負って土俵に上がります。

こうした伝統の中、大相撲で活躍する力士たちもこの大会で力を磨いてきました。
(奄美市笠利町用安出身の里山)「小学4年生から中学3年生まで招魂祭に参加しています。個人戦は、すべて優勝しています。原点の相撲大会です。
奄美の人たちは、足腰がしっかりしていますので相撲界も大奄美や明生奄美勢の活躍が見えてくるのはこういう奄美の相撲大会のおかげ。
みなさん大きな夢をもって、目標に向かってがんばってください」

熱戦が繰り広げられた113回目の相撲大会。今年も大いに盛り上がりました。


さっつんキャンパスリポート

今日は、鹿児島大学理学部生命化学科3年生 下川友太さんと原野加奈子さんにお越しいただきました。

下川友太さん「生命化学科では、1年生から実験があります。
大腸菌の培養や遺伝子の増幅、有機化合物の合成やマウスの解剖など様々なことを行います。」

原野加奈子さん「『サイエンスクラブ』という理数教育特別プログラム科目があります。
この科目を履修すると、3年時の研究室配属の前に、自分が興味のある研究室に所属させてもらえます。」

また、お二人は企業訪問ツアーに参加されたそうです。
企業の製造や研究開発の現場を訪問して、年配の技術者と交流することで、参加者の就業意識を向上させることと大学での学習の意義を考えるきっかけを提供することを目的としています。

11月17日に秋のオープンキャンパスが開かれます。学部紹介や模擬授業が行われます。
大学のことを知るいい機会になると思います。