MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

10/10(水)はドラゴンボートフェス、さつまいものキムチマヨ和え

DELISH KITCHEN×かごしま4

電子レンジで簡単!お手軽おつまみ「さつまいものキムチマヨ和え」を紹介。

さつまいもと水大さじ1を耐熱容器に入れ、600wで4分加熱する。
ボウルにキムチ・調味料を入れ混ぜ合わせ、さつまいもと和えたら完成です。
さつまいもの甘さと、キムチの辛さが合う一品です。オカズだけでなくおつまみにもおススメです。

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南大隅町ねじめドラゴンボートフェスティバル

松元拓魔さんと関根大吾さんに伺いました。

はじまったきっかけは今からおよそ450年前、南蛮貿易が盛んになり、唐人と南蛮人との争いが絶えずおこなったため、仲直りと住人との交流の為「南蛮船競争」をさせて、親睦を図ったと記録に残っています。
このような由来を元に、昭和60年から商工会青年部が文化的遺産を復活させて町の活性化を図るため「根占競り船大会」を開催し、昭和63年から今の形になりました。

朝7時から神事が行われ、8時からレースが始まります。
8レーン8艇による着順レースです。
一般の部とレディースの部に分かれ、塩入橋~根占大橋までのおよそ380メートルを漕ぎ手8人、舵取り1人、太鼓1人の1チーム10人編成で競ってもらいます。
今年は57クルーの一般チームと15クルーのレディースチームの参加登録があり、総計72チームで白熱した素晴らしいレースが展開されます。

イベント前日の13日(土)午後6時からは大会会場横の「ふれあいドーム」でチーム同士の交流を図りまた招待チームの紹介を行う前夜祭を開催。
当日は大会会場横の「みなと公園」で青空市も開催いたします。
青空市では、南大隅町内外の事業所による、飲食店や雑貨などの販売があります。
14日のドラゴンボートフェスは朝8時レース開始です。

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秋の風景

湧水町の沢原高原。一面に広がっているのはススキです。沢原高原は九州では熊本の阿蘇に次ぐ規模ですが、自衛隊の演習地もあり、普段は見られない場所が多くあります。今回は、この地で53年前から牧場を営む竹中勝雄さん(80)の私有地で、撮影させてもらいました。

(竹中勝雄さん)「自然は奥が深くて偉大さが分かってくる気がして、人間はちっぽけなものだと思いながら見たりしています」

そんな竹中さんがお気に入りの風景を案内してくれました。それは車でススキ野原を進んだ先にありました。高原にたたずむ1本のクヌギの木です。さびしくも見える風景ですが、その姿からは力強さも感じます。

また、高原の周辺にはセンボンヤリやヒメノボタンなど様々な草花が自生していて、多様な生物を保全する上で重要な里地・里山として環境省にも選ばれています。

毎年10月下旬には高原ならではの「ウメバチソウ」が咲くために4年前からは鑑賞会を開いていて、今年も今月27日に開催する予定です。雄大な光景の中に豊かな自然が残る湧水町の沢原高原。今から秋本番を迎えます。
撮影は霧島市のふるさと特派員・谷口範義さんでした。

「ウメバチソウ」を見る会については、湧水町商工観光課 電話0995-74-3111までお問い合わせください。


おおすみの食材で旬なイタリアン

ご紹介するのは鹿屋市新川町にある「SENTI.U」。

木のぬくもりを感じさせる店内。落ち着いた空間で本格イタリアンを楽しめます。

夫婦で切り盛りするこちらのお店。料理を担当するのは夫の康彦さんです。

イタリアを始め、全国各地で修行を積みました。
食材は、自ら生産者の元へ足を運んで直接仕入れているそうです。

厳選された地元大隅の食材でつくるイタリアンフルコース。
その料理の見た目や器のひとつひとつからご主人のこだわりが感じられます。

地元産の肉に旬の魚、そこにこだわりの野菜を組み合わせるという至高を凝らした料理の数々。

今月1日にオープンしたセンティウ、大隅の食材と本格イタリアンをゆっくり味わって欲しいと話します。

お店は予約制。鹿屋商工会議所を目印にお出かけください。

SENTI.U Facebook


ラジからポニーメイツ

今日は薗田彩さんが月曜日の中継の様子を伝えてくれました。

十島村の特産品をスタジオでもご紹介。薗田さんは前もって食べたそうで紹介にも力が入っていました。

中継の様子はこちら

【十島村ふるさとウィーク】十島村役場から♪