MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

10/8(月)は十島村ウイークスタート!PR隊出演

十島村ふるさとウィーク

今週は、MBC「十島村ふるさとウィーク」です。
今週1週間、MBCのテレビ・ラジオ・HP・データ放送などを通して、十島村にかかわる多くの方々とつながり、その魅力を発信していきます。

今日は、そのスタート日ということで十島村地域振興課 山之内容平さんほか、十島村観光宣伝隊の皆さんにお越し頂きました。

種子島・屋久島と奄美大島の間にあり、人が住んでいる島が7つ、無人島が5つ合計12の島々で構成されている村で、人が住んでいる地域では、「日本一長い村」といわれています。

十島村は、「日本最後の秘境」「時を忘れ去せる島」というキャッチフレーズがあり、広大な海によって隔絶された厳しい自然環境にある村ですが、そこには、豊かな自然、心地よい潮風を味わえることができ、都会では体験できない、「癒しの空間」を感じられるところが魅力です。

この島々を一気に駆け抜ける「第12回トカラ列島島めぐりマラソン大会」が13日(土)に開催されます。

有人島7島を一日で走破する他には例をみないマラソン大会です。天候の影響を受けやすいため、過去に3回中止となっています。
何より、スタッフだけでなく、一番は、地域の皆様のご協力があってこそ成り立つイベントであり、行政、村民が一体となって、盛り上げるマラソン大会は、島のすばらしさ、村民との触れ合いができる、十島村の一大イベントです。

そのマラソン大会をリポートしようと、今回、新人の木藪アナウンサーが同行させていただくことになりました。
当日は、MBCラジオ・テレビ・WEBで、大会の様子をお伝えしていける予定です。どうぞお楽しみに!


蓬原熊野神社 神舞に向けて

志布志市有明町蓬原地区、お茶畑が広がるのどかなこの場所に蓬原熊野神社の神舞は伝わってきました。神舞の練習が行われているのは、地区にある蓬原青少年館です。

蓬原熊野神社に伝わる神舞は、五穀豊穣や家内安全を祈って毎年11月に奉納されています。

この神舞は江戸時代の延宝7年、1679年に蟻穴和尚によって記された143枚の「神舞書」が現存していることから、鹿児島県の無形民俗文化財にも指定されています。

戦争により一時途絶えていた時期もある神舞ですが、神舞書を元に1971年に復活し、現在まで受け継がれてきました。
今年はこの神舞に、蓬原小学校4年の福田正若くんと5年の菅野結月さんが新しく加わりました。

二人はそれぞれ神舞の最初で舞われる、山舞の1番と2番を舞います。
今年初参加となる二人、現在地域の保存会のメンバーに教わりながら、一生懸命舞の動作とセリフを覚えています。

蓬原地区に伝わる伝統として大切に受けつがれてきた蓬原熊野神社の神舞、今年は11月25日に蓬原小学校で開催される蓬原祭りで奉納されることになっています。
神舞の披露まで残りおよそ2ヶ月、本番まで二人の練習は続きます。


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海と日本プロジェクトin鹿児島

奄美群島の風景をドローンで撮影し、ブログで紹介している奄美大島在住の田中良洋さんから奄美大島の映像が届きました。

このドローン動画は田中さんのブログ「離島ぐらし」で見ることが出来ます。
ぜひ、アクセスしてみてください。