MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

8/28(火)は豚肉の梅肉チーズサンド蒸し、県図画作品展、奄美の舟漕ぎ競争

県図画作品展入賞者生出演

県内各地の子どもたちが描いた絵を展示する「第69回県図画作品展」。
先月29日に中央審査会が行われ、およそ600点の入賞作品が決まりました。

その中からきょうは、最高賞の県知事賞に受賞したお二人、曽於市立笠木小学校4年 永山莉央さんと、さつま町立宮之城中学校3年 前田真美さんにお越し頂き、お話を伺いました。

お二人の作品以外にもおよそ600点の入賞作品が決まっていて、今月30日から9月2日までの4日間、鹿児島市の黎明館に展示されます。
子どもたちの生き生きとした作品を、ぜひご覧ください。


簡単!レンチンレシピ★「豚肉と梅肉チーズのサンド蒸し」

残暑厳しいこの時期に豚肉のビタミン、チーズのたんぱく質、そして梅干のクエン酸と、栄養バランスの取れた一品を紹介します。

簡単!レンチンレシピ「豚肉と梅肉チーズのサンド蒸し」


奄美まつり 舟こぎ競争

8月2日から5日まで行われた「第55回 奄美まつり」の話題をアマミテレビの本田敦子さんに伝えていただきました。

奄美大島の夏の風物詩、「奄美まつり」が8月2日から4日間奄美市名瀬で行われました。

今回、ご紹介するのは、総勢190チームが出場し名瀬港で行われた「舟こぎ競争」です。
舟こぎ競争は、女子・子ども会の部と一般の部があり、予選、準決勝、決勝で争われます。

今年の舟こぎ競争は、女子・子ども会の部は、「結miracle」が優勝し、一般の部は、「国直青壮年団」の優勝で幕を閉じました。

その日の夜には奄美内の各集落が集まる八月踊り、そして翌日にはパレードと大変盛り上がっていました。


えっがね祭り

今週の土曜日、9月1日から恒例の「えっがね祭り」が始まります!
期間内、えっがね料理を町内の加盟店で食べることが出来ます。
今回7店舗で、13種類の様々な趣向をこらした自慢のえっがねをご賞味いただけます。

恒例の内之浦漁港特設会場のイベントが、今年は「ナカナカ えーがねイベント」として9月9日に開催します。
えっがねや鮮魚の直売や500杯限定のえっがね味噌汁無料配布、重量当てクイズ、漁船で内之浦湾内を巡るワンコインクルーズなど、お子様から大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです!

また、今度の日曜日、9月2日の午後5時から鹿児島市の「かごっまふるさと屋台村」で、えっがね味噌汁のふるまいを、先着200杯限定で行います。今回町外でのふるまいは初企画です。またえっがねが当たる重量当てクイズも行います。

えっがね祭り期間9月中になりますが、土・日限定の予約制で、内之浦湾の漁船クルージングを実施いたします。海上からでしか見られない、すばらしい内之浦の景観をぜひお楽しみください。

お料理やこのクルージングなどお問い合わせは
肝付町観光協会 電話:0994-67-2888 まで
えっがねの入荷や予約状況については事前に各店舗へお問い合わせお願いします。


海と日本プロジェクトin鹿児島

太平洋に面した肝付町の岸良地区。毎年8月14日に行われる「ナゴシドン」は600年に渡り受け継がれてきた伝統行事です。

平田神社 上薗久美子宮司「住民の無病息災や家内安全を祈願する。一年間神様にまもっていただくというおまつりですね」

夏を越すと書いて「夏越祭(ナゴジドン)」

まず平田神社で神事が行われ祭神を猿田彦命の3つの面に宿らせます。
この面を白い装束の舞手たちが岸良の海岸へと運びます。

海岸に付くと汐がけを行い、お面に海の神様も宿します。
太平洋を背にたてられたそのお面の前で平田神社に伝わる舞が披露されました。

青に海をバックに披露された600年続く伝統の舞。

上薗宮司「海と山に囲まれている村ですので、自然の神様に守られているという意識で自然を大事にしたい」

最後は砂浜にたてられた茅縄をみんなでくぐり無病息災を願って終わりました。


さっつんキャンパスレポート

今日は、鹿児島大学歯学部歯学科4年生 石井聡一郎さんと歯学部歯学科4年生 黒木絢子さんにお越しいただきました。

歯学部は、南九州・沖縄地域で唯一の歯科医学教育の拠点として、地域の歯科医療の中心的役割を担っています。
県内離島の巡回歯科診療を毎年定期的に実施し、地域の歯科医療に貢献しています。

虫歯や歯周病の治療、義歯などの補綴治療、予防歯科など、生涯を通じた口腔の健康を守る歯科医師になるために学んでいるそうですよ。