MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

7/30(月)は沖永良部島で島民創作のミュージカル上演

島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」

沖永良部の島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」が先月、知名町で上演されました。およそ6年ぶりの再演となります。

物語は、島の特産品である「エラブユリ」が外国に輸出されるきっかけとなった実話が題材です。高校生でエイサー部のユリと彼女が留学先のアメリカで出会ったリリーとの不思議なつながりを、100年前の沖永良部島にタイムスリップして発見するというものです。

脚本・演出は鹿屋の高校生ミュージカルも手がける志布志市出身の松永太郎さんが担当。
島内の小中高校生や社会人など30人あまりが参加し、松永さんも、度々島を訪れて指導しおよそ10ヶ月の練習を経て、のぞんだ本番でした。

終盤には、島の民謡「永良部百合の花」をアレンジした曲が登場。それにあわせて笑顔で踊る子ども達の姿に、観客も大いに盛り上がったそうです。

2日間で見た観客は900人、演じきった人たちの顔には涙と笑顔があふれていたそうです。

奄美ふるさと学校in鹿児島市

奄美の文化などを子どもたちに知ってもらおうという「奄美ふるさと学校」が鹿児島市で開かれました。
「奄美ふるさと学校」は奄美以外の子どもたちにも奄美の伝統や文化を知ってもらおうと開かれたもので、小学生13人が参加しました。

奄美の方言や民話が紹介されたほか、奄美市の小学生が作った童話(県立奄美図書館が主催している「ネリヤカナヤ創作童話コンクール」の優秀作品)をMBCのアナウンサーが朗読しました。

ストーリーは奄美の妖怪・ケンムンが食堂を営み、客として奄美の動物たちがやってきたり、ケンムンたちが豊年祭で相撲を取ったりするというもので、子どもたちはユニークな童話の世界に引き込まれていました。

子どもたちは奄美の郷土料理・油そーめんを作る体験もし、出来上がった油そーめんを美味しそうに食べていました。

月イチREBNISE

きょうのゲストは肥後剛選手です。

肥後選手といえば、奄美出身。

REBNISEも奄美ではよく試合をしていますが生まれた島での試合について伺うと「奄美大島ではプロの試合というのがあまりないので、たくさんの子供達が見に来てくれて、すごく盛り上がる試合になりまし。」と肥後選手。

そのREBNISEは新シーズンを前に現在はチーム力を高めている状態ですが、その期間を利用して地元の人たちと積極的に交流しています。おぎおんさぁにチームスタッフで参加。肥後さんは体の仕上がりに納得していない様子で「お恥ずかしい」と。

レブナイズのB3リーグ新シーズンは夏休み明けの9月からはじまります。
シーズンの開幕はアウェーで9月29日(土)岩手で。
ホーム開幕は10月7日(日)阿久根市総合体育館となります。
そして出身地である奄美市の名瀬総合体育館で10月20日(土)、21(日)ホーム戦を行いますよ。