MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/20(金)はホットプレートでビビンパ、広報誌探検隊・大崎町

旬を丸ごといただきレシピ「キムチでビビンパ」

夏休みに簡単に作っていただこうと、ホットプレートバージョンでご紹介します。

旬を丸ごといただきレシピ「キムチでビビンパ」

東急ハンズ×かごしま4 ヒントカタログ

テーマ「おすすめバス用品」です。
暑い夏でもお風呂ですっきり、さっぱり出来る商品を集めてみました。

PIECE OF PEACE-レゴ®ブロックで作った世界遺産展Part-3 KAGOSHIMA

鹿児島市の黎明館から山口アナウンサーが中継!

マイクもレゴ®で作っていただいたものです。

会場内は写真を撮ることもできるので、是非皆さん写真を撮って、SNSなどに上げてみてくださいね。
その際は、「#PIECEOFPEACE」もお忘れなく!


広報誌探検隊・大崎町

きょうご紹介するのは大崎町の広報誌からの話題です。

大崎町の広報誌から「ふるさと納税って役になっているの?」という特集記事からご紹介。
大崎町企画調整課の宮下功大さんに伺いました。

宮下功大さん「平成27年度、全国から27億円もの寄付をいただき、多くのメディアにも取り上げていただきました。
大崎町のことを広く知っていただくきっかけにもなったと思います。

寄附者の方から、未来ある子供たちに使って欲しいというお声をいただくことが多いです。
町長が子育て世代の方々に直接話を聞いたところ、中学生になる際に多額の費用がかかるという意見がありましたので、中学校へ進学する際に、援助金を支給するなどしていたり、学校給食への補助金にも活用され、大崎の特産品のひとつ、「鰻の学習」を取り入れ、キャリア教育と食育の推進などにも力を入れています。

特に全国の方から声があがるのは「菜の花エコプロジェクト」事業です。
大崎町は焼却場を建てず、ゴミをリサイクルし資源にしていくという決断をしました。その日本一の技術は、インドネシアなど世界からも注目され、リサイクルの技術を輸出しています。
今後もふるさと納税を活用させていただき、環境施策を推進し、更なるスーパーエコタウンを目指します。」


海と日本プロジェクトin鹿児島

海の恵み、枕崎の特産品「鰹節」。この鰹節の魅力を海外に広げようと取り組む方を取材しました。

鹿児島県薩摩半島の南端に位置する枕崎市。枕崎漁港には黒潮が育む豊かな海でとれた鰹が水揚げされています。

そんな枕崎の特産品が生産量日本一の鰹節。
市内には多くの加工工場が点在し、鰹を燻す香りが立ち上っています。

その鰹節を通して、だしの魅力を世界に広めようと取り組む男性がいます。
中原水産の中原晋司さんです。

中原晋司さん「こちらがうちの会社で扱っている商品でして、約20種類くらいございます。魚はもちろん、枕崎は美味しいですし、その海の恵みを使ったいろんな料理や加工品が枕崎は多いですので、そのへんの魅力を伝えていきながら、海全体の魅力を枕崎の潮風と鰹の香りをあびていただきながら、五感で枕崎を味わっていただきたいなというふうに思っています」

生まれも育ちも枕崎という中原さん、幼い頃から鰹節を使った食文化にふれてきました。
そこで取り組んだのが、だし文化の魅力を広めること。

中原さん「うちのだし教室は世界中から受けに来て、世界中のシェフとか食通の方々が注目して、わざわざ枕崎に勉強にきている。美味しいとかいっていただけるので、本当に鰹節というのは世界各国の人が喜ぶ、嬉しくなる、素晴らしい食材だなと思っています。」

濾すと黄金色で透き通った一番だしが完成です。

中原さん「だしには国境はないと思っていまして、海に国境がないのと一緒ですね。いろんな海とつながっていますので、日本の文化、海の恵みの誇りである鰹節を使って、世界中でだしの実演をやったりとか、各国の料理に鰹だしの魅力を発信して、世界中をだしまみれにしたいなと思っています。」

枕崎おだし本舗 かつ市
枕崎市東本町74-1
0993-72-2232