MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/18(水)は夏到来!重富海岸海開き中継、イマドキさつま揚げ大集合!

柴ちゃんの○○してみました

さつま揚げ大使・柴さとみが「この夏進化したおすすめのさつま揚げ」をご紹介します。

そふと薩摩

今までにない柔らかい食感のさつま揚げを豆乳を加えて実現しました。
刻んだ玉ねぎがアクセントになっています。軽く焼いても美味しいですよ。
【問】松野下蒲鉾 0993-72-2328

魚っち

去年水産物品評会で水産庁長官賞を受賞した、浜崎蒲鉾店の「魚っち」です。
蒲鉾の中に、ブラックペッパーとにんにく入りさつま揚げ入りです。
【問】(有)浜崎蒲鉾店 0996-32-2229

燻製蒲鉾 珍味・燻製蒲鉾 桜島燻製

「珍味」は、イカ、チーズ、魚のすり身と香辛料を合わせた蒲鉾を、更に桜のチップでスモークしたものです。
「桜島燻製」はゆで卵、チーズなど、具だくさんのすり身を珍味と同じく、桜のチップでスモークしています。
【問】有村屋 0120-01-5711

ハーブさつま揚げ 300円

5月に鹿屋で開催された全国ハーブサミットで、「ハーブを使ったさつま揚げを」と依頼され作られたのが、別甲屋のこちらのさつま揚げです。
なんと、かご4で紹介しました記念に期間限定で再販売が決定しました!
19日から8月いっぱい、販売されます。
【問】別甲屋 0120-65-2454

8種の彩りフレーバーさつま揚げ

創業当時から受け継がれてきた、さつま揚げに、知覧緑茶やいちき串木野で水揚げされたしらすなど、鹿児島の素材を練りこんだ色々な味のさつま揚げです。
【問】吉之助キッチン 0996-32-7160


海と日本プロジェクトin鹿児島

海開きが行われた磯海水浴場で海についてききました。

海の日 一斉ゴミ拾いが行われた福山港周辺の海岸でもききました。

こちらもゴミ拾いが行われた重富海岸でききました。


あいらびゅーFM中継

「あいらびゅーFM」の上栫祐典さんがくすの木自然館の浜本麦さんと一緒に姶良市・重富海岸から生中継。

今日は重富海水浴場の海開きでした。
姶良市の海開きの時には姶良市内の学校の中の、山の中のほうの小学校で自分達では海水浴に行くのが難しいなという子ども達を観光協会が招待して泳ぎ初めをしてもらうのですが、今日は漆という集落から子ども達が来てくれました。初めて海で泳いだという子達もいてとても楽しそうでした。

海開きの時は満潮でしたが、この時間は潮がひいています。
潮がひいている時の干潟の楽しみ方を麦さんに教えていただきました。

足元をみると早速マメコブシガニを発見!このようにすぐに生き物を見つけることが出来るそうです。

ポイントになるのは穴。これは生き物の巣なので掘ってみるといろんな生き物が出てくるとか。
さらに水溜りは干潟の中のオアシスなので、生き物が集まっているそうですよ。

詳しい方と一緒に干潟に出るとさらに楽しめるということで、「干潟のプレミアムツアー~干潟ハカセと行く!オーダーメイドツアー」や「夏休み毎日プログラム」を開催しています。

詳しくはくすの木自然館まで


みなみの「てぃーたいむ」8月号

特集「戦火の記憶を未来へ生かす」
やはり、終戦記念日が近づくこの時期は平和について考えさせられます。

戦争終盤の沖縄戦のあと、日本軍は本土決戦を想定して南九州の海岸線に防衛陣地を作りました。
その中でも特に大隅半島は、本土上陸を阻止する最前線の基地として守りが固められました。その大隅半島に残る戦跡を今回は紹介しています。

販売所・営業所紹介

今回は、薩摩川内市の「西方販売所」と阿久根市の「阿久根脇本販売所」です。
西方海水浴場の一角にあるサーフショップ「ファイブ イレブン サーフ」、地元で50年つづく手作りの「坂元つけあげ店」、そして農産物販売所も併設された食堂「くつろぎの里 湯田ん蔵」など、お出かけの参考になりそうな情報も掲載されています。

8月5日には西方海岸でビーチバレーやステージショー、花火も打ちあがる夏祭り納涼大会が開かれるそうです。


野村のやさしい経済情報

野村證券ファイナンシャル・パートナー課長 金木慶太さんに「ランドセル市場」についてお話しいただきました。

意外かもしれませんが、ちょうど今この時期がランドセル購入のピークです。

買う側は人気のランドセルを確実に手にしようと思いますよね。
対してメーカーや小売側も前年より早めに売り出そうとする、という形でだんだん早まってきたと考えられます。

このように、ランドセルを早く準備しようという活動は「ラン活」と呼ばれるようになっています。
この「ラン活」は児童と親だけでなく祖父母も巻き込む一大イベントになっており、実際にお金を出すのは祖父母という傾向があります。

育児雑誌の調査では、平均購入額は52,508円となりました。
2015年では平均47,806円でしたので、4,702円も上昇したことになります。

最近の傾向では、安全機能が充実してきました。
富山県のあるメーカーでは、ランドセルに小型のGPS端末を付け、AIと組み合わせて子供の位置などを自動的に親に知らせるという見守りサービスを開始する予定だそうです。


ラジからポニーメイツ

今日は脇野さんが大崎町の魅力をだれよりも知る東靖弘町長に伺ったときの話をしてくれましたよ!

誇るべきものがたっぷりの大崎町ですが、「資源リサイクル率」と「ふるさと納税額町村の部」がなんと日本一!『捨てればゴミ、分ければ資源』
ということを職員が住民の方々に根気強く教えていった結果、今では子どもたちも自分で分別できるほど浸透しているそうです。

中継の様子はこちらから!

【大崎町ふるさとウィーク】町長に聞く大崎町の魅力!