MBCテレビで月~金 15:40~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。

7/17(火)はレンジでしゃぶしゃぶ牛肉サラダ、大集合!大崎町の特産品

大崎町ウィーク・ご当地オススメ情報

「大崎町・観光宣伝隊」の皆さんにお越しいただきました!

カブト虫相撲大会
大崎町・企画調整課 宮下功大さんに伺いました。

7月22日(日)大崎町総合体育館で開催される「カブト虫相撲大会」は今年で30回目。

毎年多くの子供たちがこの日の為に準備した自慢のカブト虫を持ち寄って参加。相撲・綱渡り・力くらべ・競歩の4種目があり、小さなお子様から見ている大人まで楽しめる大会とのことです。

陸上競技の聖地実現サポーター
大崎町・地域おこし協力隊 川上寛太さんに伺いました。

陸上の長距離選手である地域おこし協力隊の川上さんは「陸上競技の聖地実現サポーター」として活動。地域の皆さんと一緒に走るランニング練習会や小学生を対象にした陸上教室など行い、大崎町を陸上の聖地にしようと日々取り組んでいるそうです。将来、大崎町から市民ランナーやトップアスリートが誕生して欲しいですね!

大崎町の魅力
観光やグルメなど、おすすめは本当にたくさんあります。

この時期のおすすめグルメは「う・な・ぎ」

大崎町には日本一の生産量を誇るうなぎの養殖会社があり、また、「うなぎの人工孵化」にも成功し資源保護の観点からも注目が集まりそうです。この時期の夜の海は、うなぎ漁の船のライトがイルミネーションとなり幻想的な雰囲気になり観光スポットとしてもおすすめとのことです。

ほかにも、「大崎七夕さぁ」がおすすめです。
花火との距離が近く、花火を大迫力で楽しむことができることです。
今年は8月11日(土)大崎小学校で開催します。


簡単!レンチンレシピ

牛肉を使ったスタミナサラダ。レンジをつかって牛肉をしゃぶしゃぶ風に加熱します。肉をしっとりやわらかく仕上げるポイントも紹介。

簡単!レンチンレシピ「レンジでしゃぶしゃぶ スタミナ牛肉サラダ」


大浜サマーフェス

奄美市のあまみエフエムの石岡真夏さんに伝えていただきました。

大浜サマーフェスティバル2018~奄チュアミュージックの祭典~は、民間の主導で行われるようになって、今年で20周年の記念の開催です。

今年は14日と15日の2日間、大浜海浜公園の貝殻海岸で行われ、約40組が参加しました。
今回は高校生バンドがオープニングを飾ってくれました。
サマーフェスが始まった時には、まだこの子たちは生まれてなかったんだと思うと感慨深いものがあります。

あまみエフエム ディ!ウェブ 麓憲吾代表「20年前からやり続けてきた大浜サマーフェスティバルなんですけど、この20年で島のバンドもだんだん増えてきて、いろいろ展開があって、みんな自分たちで島で暮らして感じたことをオリジナルにのせて展開していくようになりました。
僕は奄美の「奄」と書いて奄チュアスタイルと書いているんですけども、そういった仕事をしながら音楽をやるということを、年に1回自然に囲まれた中でお届けできる貴重なイベントだなと思っております。
これから島がどんどん盛り上がって、たとえ人口が減っても音楽人口は増やしていきたいなと思っています。」


海と日本プロジェクト

今回は、うに丼まつりで知られる阿久根のウニ。そのウニが危機にひんしているんです。ウニの生息する海を守る取り組みをお伝えしました。

鹿児島県阿久根市。東シナ海に面し美しい海の景色が広がります。
そんな阿久根の名物のひとつがウニです。粒うににうみみそ、うに醤など様々な商品が作られ、特産品として多くの人々に味わわれています。

ところがそんな海の漁場に今、深刻な環境問題が発生しています。
それは「磯焼け」といわれる現象です。

Q.磯焼けとは?
鹿児島大学大学院連合農学研究科 寺田竜太教授
海の中には昆布やわかめ、ひじきのような海藻類の大群落「藻場」があるんですけれど、その「藻場」が様々な原因によって消失して、それが持続することを「磯焼け」と読んでいます。
鹿児島だけではなくて、全国各地で発生している深刻な海の環境問題です。

ウニのほかにも磯で暮らす様々な貝類も海藻を食べます。
生態系のバランスが良い時は問題ありませんが、これらの生物、特にウニ類が増えすぎてしまったことで、磯焼けが大きな問題となってしまいました。
対策も行われています。

藻場を守るために始まったウニの駆除。効果もあらわれています。

一方で莫大なウニの駆除費用や駆除したウニ殻の処理など、まだまだ問題は山積みです。
磯焼け対策に取り組む地元の水産会社もあります。

駆除したウニ殻の微粉末でお菓子や石鹸を開発。驚きの着眼点です。
その活動が評価され、地球温暖化対策に取り組む企業として数々の賞を受賞しています。


鹿屋情報

鹿屋市串良町にある「Patisserie Bon Appetit(パティスリー ボナペティ)」。元々、店舗兼住宅だった建物をリノベーションし、キッズルームや座敷のイートインスペースを併設したスイーツ店として、去年オープンしました。

フルーツにこだわりをもつオーナーシェフが作るのは鹿屋市の果物農家から直接仕入れた桃をふんだんに使用した夏限定の「桃パフェ」です。

桃と生クリームの下に隠れていたのは紅茶のゼリー桃との相性も抜群です。
スイーツと一緒に味わいたいドリンクもお手ごろ価格。豆から挽いた自慢のコーヒーも人気となっています。

そのコーヒーを使ったボリューム満点の「コーヒーゼリー」も夏限定で登場しています。
Bon Appetitの夏限定スイーツ、是非味わってみてください。
続いてやってきたのは錦江町。
花瀬川沿いのテラス席が自慢のレストラン「農園レストラン 花瀬川苑」です。
人気はそうめん流しがセットになったニジマス定食です。

夫婦で切り盛りするこちらのレストラン。ご主人は農園も営んでいます。
今月末からはぶどう狩りの営業も開始します。
昼と夜の気温差が激しいこの場所は果物の栽培に適しているそうです。ご主人はその果物にクラシックを聴かせて、育てています。

さらに20年前からはマンゴーも栽培しています。実が熟して大きくなり、木から実が落ちるとマンゴーの収穫時期。
収穫が近づいたマンゴーはネットを被せて保護するそうです。

そのマンゴーを使ったデザートを奥様に作ってもらいます。
自家製のマンゴージェラートの上に農園で採れたばかりのマンゴーをのせた夏限定の贅沢スイーツ。
インスタ映え間違いなしの「期間限定マンゴーパフェ」です。


エラブサンサンテレビ

沖永良部島のエラブサンサンテレビから、今月から始まった島と島とをむすぶ新しい空路の話題です。

日本エアコミューターは7月より、奄美大島、徳之島、沖永良部島、那覇を結ぶアイランドホッピングルートを開設しました。

7月1日は残念ながら台風7号の影響で奄美大島を出発した那覇行き初便が沖永良部島で運行打ち切りになってしまいましたが、天候も回復し、3日(火)から運行が再開されました。

初の運行となる沖縄便は3日(火)午前11:40頃、沖永良部空港に到着しました。
このアイランドホッピングルートでは、島づたいに1日1往復、奄美大島から徳之島、沖永良部島を経由して那覇までを結びます。
沖縄に向け出発する搭乗者に企画課職員から記念品が手渡されました。
那覇からの直行便には今後の沖永良部島の交流人口拡大に大きな期待が寄せられています。

このアイランドホッピングルートは各航路、年間2万人の利用を目標に運行が開始されました。