MBCテレビで月~金 15:50~16:50の生放送!「ひと足早い」ニュース、「より幅広い」地域の話題、「暮らしに役立つ情報」美味しくて役立つレシピを“ふるさとたっぷり”にお送りします。MC下山英哉と豊平有香がお届けします。

7/12(木)は男の料理「ガパオライス」、半端ねどTシャツ登場

チャチャっと男めし

今回はバジルを使った「ガパオライス」。夏におすすめのスパイシーな一品。

チャチャっと男メシ「ガパオライス」


吉俣良さん生出演

鹿児島出身の作曲家、吉俣良さんに「ローマ・イタリア管弦楽団 Produced by吉俣良」について伺いました。

ローマ・イタリア管弦楽団 Produced by 吉俣良~ドラマ・映画音楽の世界~
鹿児島公演
9月1日(土)午後2時開演 鹿児島市民文化ホール第1
チケットは全席指定でS席6500円、A席5500円です。


東京焼酎楽宴2018

MBC東京支社から三宅あみさんに東京五反田で6月24日に行われた「東京焼酎楽宴2018」について伝えていただきました。

今年で4回目になるこのイベントは、2015年から飲食店が中心となって始めたもので、本格焼酎の魅力を伝える事が目的です。
その後、酒販店と飲食店が毎年交互に開催するようになり、今年は、東京にある5つの酒販店と鹿児島のコセド酒店が主催しました。

九州各地と八丈島にある焼酎の蔵元47社が参加した今回のイベントのテーマは「元気です!本格焼酎」。
鹿児島からは、28の蔵元が出展しました。
会場では、5500円払うと、2時間30分間100をこえる焼酎が飲み放題です。
会場には鹿児島の特産品を使ったおつまみも用意されました。

今年は酒販店が主催でしたが、コンセプトは「焼酎の祭り」とし、蔵元ブースを設け試飲に近い形で 様々な焼酎を試して頂くことを主としているそうです。
立食形式で数多くの方に焼酎の魅力に触れる機会を作ることが目的です。

2年前に第2回東京焼酎楽宴を企画した段階で「6年後には1000人規模のイベントへ」を合言葉に進めてきたそうです。
決して人数が集まれば良いという事だけではなく、このイベントを契機に蔵元・飲食店・酒販店が日常の中で焼酎を伝える努力をし続けることで、飲み手に魅力が伝わり、自然に規模が拡大することを狙っているそうです。


第54回霧島国分夏まつり

スタジオには霧島国分夏まつり実行委員会実行委員長の山内広展さん、広報担当 大西 正将さんにお越し頂きました。

今年は、今月14日・15日開催されます。
初日は、午後4時15分からオープニングセレモニーが始まり、およそ6000人が参加してのパレードが行われます。
そして、総踊りへと続きます。おはら節、ハンヤ節、おじゃんせ霧島にのせておよそ5000人の踊り連が参加する予定です。

「国分寺御輿競争」は、迫力があって、毎年大人気です。
およそ1トンもある御輿を担ぎ、タイムレースを行います。男たちが、渾身の力を込め、必死に駆け抜ける姿は迫力満点です。

今年の作業の様子をご紹介しました。

「締め直し」といって御輿の土台部分と担ぎ棒を固定する作業です。釘やネジをいっさい使わず、縄一本で締め上げます。
この土台の上に乗る飾り付けも、毎年変わります。今年は明治維新150年にちなんで西郷隆盛、大久保利通をテーマに作製されたそうです。

その他にもシビックステージはじめ、会場内には4つのステージがあり、様々なステージイベントが行われます、
初日の14日(土)は、地元のみなさんの発表が続きます。
マーチング、和太鼓、ミュージカル、空手演武、チアリーディングなど、演目も多彩です。
また5月に決まった新霧島ふるさと大使の交代式も行われます。

15日(日)には、霧島・九面太鼓のみなさんを始めとする和太鼓団体が鹿児島県内から集結します。
各団体の演奏もさる事ながら、全団体で奏でる「薩摩の響」の迫力満点です。
他にも、ちびっ子広場のステージではキャラクターショー、山形屋や八坂のステージでは、地元で活躍するアーティストの皆さんのステージが楽しめます。

14日と15日は、午後4時から午後10時まで、会場周辺の交通規制があります。
また、会場周辺には駐車場がありませんので、巡回バスか、臨時駐車場のご利用をお願いします。
各臨時駐車場から会場までは、臨時シャトルバスを運行します。

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バズって鹿児島!カゴシマニアックス情報

「カゴシマニアックス」の中園信吾さんに「大迫選手のおかげで半端なく盛り上がった鹿児島」という記事をご紹介いただきました。

今回鹿児島も盛り上がったのは紛れもなく大迫選手のおかげだと思います。
そんな中、鹿児島ならではのグッズも登場しました。「半端ねど!!」Tシャツ。

あの「もす。」バッジを作った山形屋WhatのミヤジンガーZ氏が作ったTシャツです。
コロンビア戦からたった5日で商品化してしまったという豪腕っぷり!

とうの大迫選手が見たらびっくりするかもということで、御本人に会いに行ったという中園さん。

「あのヘディングシュートは一生忘れられない、マジでかっこよかった!」とお伝えし、できることなら「大迫ハンパないって」って一緒に言ってもらえないかと思い、会場のオオサコラボへ。

中園さん「写真も一緒に撮って頂き、さらに、このTシャツに関しては大迫選手から「半端ねどwww」と突っ込んでいただきました。」

そのときの様子はこちらから